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🥟,,♡
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♥︎…💭
日中は少しだけ暖かくなってきたけど, 夜になるとまた一段と冷え込む嫌な季節。
冷え性の私にとっては,薄着でもいいのか,,はたまた 厚着のほうがいいのか,,難しい季節だ。
今日の夜は,いつもより冷えている。
一層着込んでいるのに,背筋が凍るように寒い。
悪化したのだろうか。 いや,そもそも冷え性とは悪化するものなのだろうか。
分からない。けどこうしてる今も震えるくらい寒くて, ソファで毛布に包まる。
すると,オッパは気を利かせて,生姜湯を手に 隣に腰掛けてくれた。
Hj.
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Hj.
Hj.
Hj.
Hj.
毛布から手を出すと,オッパの大きい手で包まれ, マッサージをしながらいつものように温めてくれる。
Hj.
Hj.
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Hj.
Hj.
Hj.
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ほんと,,オッパには頭が下がります。
布団に入っても少し震えるくらい寒い。 オッパを見てもそんな様子は見られず寧ろちょっぴり暑そうだ。
Hj.
Hj.
オッパの暖かい腕の中で抱きしめられながら横になり, 気づけば意識を手放していた。
…今度は暑い。
いつの間にかオッパの腕からも抜けていたみたい。
この季節にこの体感。滅多にない感覚で変な気分だ。 謎に目は覚めていて,時計を見ると午前2時。
首元,手のひら,額にも汗をかいていて, ほぼ真夏の密室に閉じ込められている感覚。
天井を見ても,ゆ~っくりと回っているようにも見える。 頭の中では変に波打っているようで気持ちが悪い。
じっと寝ているのもしんどくなってきて,ごろごろと 寝返りを何度もうちながら,また眠りにつこうとする。
が,無理で遂には全身に倦怠感を感じるようになった。 喘ぎ喘ぎ呼吸をし, 逃げるわけのない身体の中の熱を逃がそうと必死だった。
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Hj.
Hj.
Hj.
Hj.
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Hj.
Hj.
ピピ…ッピピ…ッ
液晶の画面には赤くなった背景に「39,6℃」という 嫌な数値が映った。
Hj.
Hj.
Hj.
Hj.
笑わせようとしているのか,いつものようにちょける オッパだけど,申し訳ないが笑う気力はない。
Hj.
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思わずオッパの腕を掴んでしまった。 言葉にできない不安感に体を動かされたような感じ。
Hj.
Hj.
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Hj.
渋々頷くと,オッパは凄く申し訳なさそうな顔をしながら 部屋をそそくさと出ていった。 こっちが申し訳ない。
いつも凄く頼もしいオッパだけど,今日は少し違った角度の 頼もしさ。 猫撫で声で,子どものように私をあやす。
だから甘えてしまうのかもしれない。 いや,絶対にそうだ。
数分もしないうちに,秒で帰ってきたイタチさん。
手には薬やら飲み物やら熱冷まシートやら,, どう考えても数十秒じゃ集められないアイテムを山ほど 持ってきたオッパ。
Hj.
Hj.
Hj.
と,丁寧に丁寧に看病される。 薬の作用で眠くなってきても,水分補給をされて一向に 眠りにつけない。
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Hj.
Hj.
いや,寝てくださいよ
朝,目を覚ますと私の横でオッパは 生きているかもわからないような体勢で眠っていた。
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Hj.
Hj.
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Hj.
熱を測ると,38.3℃。 少しだけ下がったくらい。
Hj.
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Hj.
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Hj.
と,抱きつかれた瞬間,異様に熱かった。 抱かれて温かいではなく,オッパが熱い。
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Hj.
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と,まぁ予想はつくと思うけど, オッパにも熱が出ていた。
2人して病院へ行くと,何方も 仲良くインフルエンザにかかっていたらしい。
みんなも,インフルエンザにはご注意!
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end…♡
まじ最近暑くなったり寒くなったりで腹立つんですけど。 どっちがであれよ。 (できれば暖かい方で) 皆様、インフルエンザには 十分ご注意くださいね‼️
コメント
2件
じなおっぱに看病されたい…( ほーんと最高なんだからっ( ? ) てか私何時に起きて読んでんだよ(ただいま4/10 4:41 a.m.)