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( '-' )スゥーッ↑ゆるんのやt((( この先楽しみだねー
【 ××幼稚園 】
~始動~
Episode 1 「 出会いは突然に 」
_________ 。
ガタン、ゴトン、と床が揺れながら何処かへ移動しているようだ。 自分はゴトンッと大きな揺れがおきた時に目を覚ました。 自分は何に乗っているのか。 中は、暗く、大きな扉があり、広い。 それと、手首と足首になにか縛られているようだ。
水宮つばさ
黒髪ロングの女の子がいる。 体育座りで寂しそうに。 この広さ的に自分たちはトラックの荷台にいるようだ。
_________ 。
トラックが止まると、扉が開いた。 見知らぬ人が自分をおんぶし、とある施設へ運んでいく。
「 ××幼稚園 」そんな看板があった。 幼稚園に入ると、子供が数人いた。 そのうちの2人が自分たちに気づいた。
緑彩かえで
黄乃ねこ
1人目は、男の子のような、女の子のような、ちょっとよく分からない緑色のメッシュの子。 声が低いので男の子だろうか。 ヘッドフォンと携帯をつけているので、ゲームが好きなのだろうか。 顔に傷を負っているのか絆創膏を付けている。 こちらを見ている。
2人目は、黄色の髪の女の子。 帽子は1人目と少し違い、ねこの耳らしきものがついている。 耳はエルフと人間の間みたいなもの。 まゆげ(?)は白く、ここらへんでは見たことない珍しい子だ。 そばかすがあり、可愛い。 こちらを見ている。
緑彩かえで
黄乃ねこ
自分も続けて自己紹介をする。
桃梨うさぎ
水宮つばさ
自己紹介が全員終わると、各自やりたいことをやっていた。
私は、お気に入りのぬいぐるみをぎゅっとする。
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
桃梨うさぎ
全然気づかなかった。 いや………
気配が全く無かった。
黄乃ねこ
桃梨うさぎ
喋ろうとした時、とある話が聞こえてきた。
MOBU
MOBU
MOBU
MOBU
MOBU
MOBU
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
桃梨うさぎ
黄乃ねこ
黄乃ねこ
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