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memi
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暗がりの中進んだ先に、 目的の建物があった
ぼんじゅうる
彼は僕の肩を掴んだまま離さない
小気味よい音が鳴り、自動ドアが開く
うん、まあ酔っ払いだろうし 今日中には、飽きるか寝るか してくれるだろう
ぼんじゅうる
ぼんさんが手招いてくる いつの間にか受付を済ませたらしい
おんりー
彼はその大きな手で部屋のドアを開けた
コートを掛けベッドに腰掛ける
ぼんじゅうる
緊張が伝わったのだろうか、 訪ねられる
見栄を張った
おんりー
目線を逸らしながら言った
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そう言うとぼんさんは 腰に手を回してきた
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
言わせるために無言で触ってきたのか、 趣味が悪い
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
まだ冗談の線を疑っていたが、 …本気なのか
おんりー
ぼんじゅうる
彼はネクタイをほどいてきた
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
…乗せられた こうやって脱がす気だったのか
ぼんじゅうる
何を言ったって無駄だろう シャツのボタンを順にはずす
ぼんじゅうる
ぼんさんはベルトを勝手に外してきた
脱いだ服をその辺に放り、 触ってきた
唇が触れ合い舌を入れられる
おんりー
僕は押し倒され仰向けになった
頭が真っ白になる
温かい…
久しく感じていなかった 人の温もりを思い出す
ぼんじゅうる
頭を撫でられる
そのまま目線をぼんさんに向ける
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
さっきからガキ扱いされてんな
それに従うと、ぼんさんはにんまりとした
ぼんじゅうる
ぼんさんの指が入ってくる
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
もっと奥まで、
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
ころん、と 足を広げたままの姿勢で半周する
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
一回終わるとこまで書きたかったのですが この後の展開考えたいので1度切ります