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背後から聞こえる声。
数メートルほど離れて聞こえたその声は、嬉しみを帯びた男の声だった。
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満面の笑みで言い切ってみせる。
うんうん、今のところ殺意もないし、良かった良かった!
どくてーはそーいうとこ、変わらないなぁ。
…ほんと、便利だなぁ。
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勢いよく寝っ転がる。
ここはちょっとした花畑で、まぁ前の戦争でちょっと荒らされたけど、時間もたって元通り。
植物の生命はすごいよねー、すぐ成長しちゃうし!
…と、そんなことより。
言っておくことがあるんだったなぁ。
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記憶力のなさはすごいなぁ。
この前io、やらかしたばっかなのにね。
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最も、ioもWW1のときのあんな同盟。抜けるつもりだったけど。
…でも、こういった方が許してもらいやすくなるでしょ?
ioたちは元々、同じ陣営でWW1を迎えた。
発端は…あぁそうそう、もう1つの元同盟国。
そこの王族さんがやられちゃったことで始まったんだよねー。
ただioはその国との領土問題を抱えててさー、そんなやつの助けなんて行きたくないじゃん?
それにそれに、WW1は裏切った方がオトクだったし?
しょうがない、っていうかー?
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相変わらずの妄想癖だけど、まぁいいや。
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なちに差し伸べられた手に、
ioの手を重ねた。