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青心情

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アセビ

青ちゃんみて~?

アセビ

綺麗よ、ニコッ

恐る恐る受け入れると決めた 現実に 片目ずつ目を開いて

ん…チラッ…

君を想う┈┈┈

ッッ┈┈┈┈┈ポロポロ…

君がこの場に居たら

なーんてさ。

この広い海に 取り込まれてしまいたい┈┈┈。

そしたら君に逢えたりしないの…?

そんな言い逃ればかり考える 僕は既に現実から 目を背けたいみたい

君がいない 世界なんて

心底おもって辿り着くのは 結論此処だからさ……

僕は自分が思っていた 何倍も

既に君に惚れていたらしい

君の声で 名前を呼んで欲しい

君の大きな手で 頭を撫でてほしい

大好きだよって 言って欲しかった

君が犠牲に ならずとも┈┈┈、

君がいれば 十分でしたよ┈

『おはよう』 から始まってさ 『おやすみ』 で1日を閉めてさ┈┈┈

それを幸せと呼ぶのでは無いのですか┈┈?

僕には分かりません

『幸せ』 ってなんですか┈┈

『シアワセ』 っじゃダメなんですか…?

それは全部…

君が教えてくれた

君が僕の名前を呼べば その日常が

『幸せ』

そのものだった

でも君と共に 死ねてもそれもそれで

『シアワセ』

だったのかもしれない

僕には君がいないとダメなのに

君に僕は必要ですか。

僕の為の犠牲は 君はシアワセなのですか。

まるで世界が透けてるような

この世界は壊れていること

壊れた世界に戻されて 君が消えた世界

君はまだ此処に戻って やることが あったのではないのですか┈?

僕は死界に残されたって 『 君は生きている 』 だったらいいや、 って割り切れるし

それなのに

どうして┈┈

未だに割り切れない自分

君に出逢ってから 1日1日が濃くて重くて そんな記憶は君が消えてから 更に明確に蘇って

全てが端から端まで 絡まりあって 僕の頭を濁らせていく

ただいまぁ~

アセビ

ただいま~

アセビちゃんと話し合って 桃くんの家を一時的に 使わせてもらおう という話になった

広さ的には僕の家の方が 広くても、 君がそばにいる気がするから

君がいた場所に 居たいって思っちゃったから

桃くんもいいって 言ってくれる…かな?

お料理はアセビちゃんが 作ってくれます

桃くんみてる~?w

ふぁぁっ…◌𓈒𓐍

アセビ

そろそろ寝る?w

寝るぅっ…

アセビ

じゃあまた明日ね、ニコッ

おやすみぃ~…っ

アセビ

うん、おやすみっ ニコッ

ボフッ…

枕に顔を埋め込めば 君の匂いがする

布団だって ベッドに置いてある 猫のぬいぐるみだって… この目覚まし時計だって…

君が今日も使ってた はずのモノ

そしてちらっと見える ベッド下収納

え…?w

絶対そーゆーやつ 入ってる系でしょ…

……見ていいの…か…?///

いや誤解かもよ?!/// 全く別の服とか… 入ってるかもね?!//

開けて…みるか…

ガラッ…

ふぇぁッ”///

そーゆーやつじゃんッ”ッ”!!///

なんとなく分かってたけど もっと隠せって話…ッ///

こんな大量の玩具 見てる方が恥ずかしいわ…///

桃くんの家には 桃くんらしさが溢れてて 桃くんなんだと それがまた僕の心を落ち着かせた

僕が起きたのは10時

アセビちゃんは僕に朝ごはんを 作り置きしてくれてから 買い物に行ったらしい

ぼーっと桃くんの家を眺めて

カレンダーだ…

猫のカレンダー…

どこまで猫好きやねん 笑

カレンダー…かぁ…

また桃くんと一緒にカレンダーを めくれる日は来るのでしょうか

今日の場所に… なんか…書いてある…?

ナズナ…Happy birthday…

誕生日ぃ”ぃ”っ”?!

今日”ッ”?!

絶対にお祝いしよう

そう思った

でも

今年の誕生日 一緒に祝えなくって ごめんね

次の誕生日は 必ず一緒に ケーキ、食べよう

来年のカレンダー 一緒に買いに行こう

約束ね

はッ”はぃっ…ポロポロ

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『1825に縛られた俺達は』

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