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一郎(旅館の主人と妻の息子)

や、やだ!…〇〇お姉ちゃんっ!、泣

ッ、大丈夫よ笑ここにいてね

〇〇

一応大人数用の部屋…宴部屋になんだけど

〇〇

ここで休んでいて

〇〇

私は奥さんたちの手伝をしてくるから

〇〇

ゆっくり休んでて笑

伊作

〇〇

伊作

僕も手伝うよ笑

〇〇

伊作、

仙蔵

私も手伝う

長次

…私も

兵助

俺も手伝います!

勘右衛門

んじゃあ俺も^^

文次郎

んな!抜け駆けはずるいぞ仙蔵!

小平太

全くだ、長次!

長次

…もそ

仙蔵

お前たちはそこで大人しく休んでろ

〇〇

伊作、仙蔵、長次、兵助くん、勘右衛門くん、ありがとう笑

〇〇

手伝いはこの人達で大丈夫よ。笑他はゆっくり休んでて笑

パタン

八左ヱ門

それにしても、雷蔵、お前は手伝いに行かなくて良かったのか?

雷蔵

え?

八左ヱ門

お前なら手伝いに行くだろ?

雷蔵

んー…迷ったんだけど、ここにいた方がいい気がしてさ…笑

八左ヱ門

なんだそれ

留三郎

しかし、いい旅館だな。

留三郎

こんなに広い宴部屋があるとは

留三郎

温泉もさぞかし気持ちいいだろうな

留三郎

文次郎!

文次郎

あ?んだよ

留三郎

温泉に入る時俺と勝負だ!

留三郎

どちらが限界まで入れるか、勝負だ!

文次郎

…ふっ、望むとこだ留三郎!

三郎

えぇ?、の、のぼせないようにしてくださいよ?、

小平太

お!その勝負、私もやる!!

八左ヱ門

ひぃぃっ、七松先輩もやるのかっ))

八左ヱ門

というか今気づいたが、))

八左ヱ門

この怖い6年生3人の中俺らも3人っ…こわすぎるっ!!))

八左ヱ門

善法寺伊作先輩がいてくれたら少しは気が楽なのにっ!))

仙蔵

なぁ〇〇

〇〇

ん?

仙蔵

〇〇と一郎の部屋はどこなんだ?

〇〇

私と一郎くんの部屋は2階だよ笑

〇〇

1階は宴部屋と温泉、主人と奥さんの部屋。

〇〇

2階には宿泊部屋があるの笑

伊作

そうなんだ

〇〇

うん笑

〇〇

そういえば、

〇〇

伊作たちって泊まっていくの?

伊作

えぇっと

仙蔵

先程来る途中に風の趣が変わってな

仙蔵

吹雪がふきそうなので、せっかくだから泊まってこうと決めてな

仙蔵

な?お前たち

兵助

えっは、はい!

勘右衛門

話してしました笑、

〇〇

そうだったのね笑

〇〇

それにしても意外だったな笑

兵助

何がですか?

〇〇

ん?笑

〇〇

君達意外と仲いいんだなーって笑

兵助

えっ

勘右衛門

ギクッ))

伊作

仙蔵

〇〇

みんな一斉に入ってきた時なんか凄く驚いたわ笑

勘右衛門

ははは笑

伊作

大切な後輩だからね笑

伊作

ちゃんと仲良く関わらないとだし

伊作

ね?笑

兵助

は、はい!笑

〇〇

((泊まってくのなら部屋を用意しなきゃいけないわね

伊作

ねぇ〇〇

〇〇

ん?

伊作

一郎くんっていつもどこにいるの?

〇〇

一郎くん?えっと、そうねぇ…いつもは

〇〇

……あ!

勘右衛門

どうしたんですか

〇〇

忘れてた!あの子いつもジブの部屋じゃなく宴部屋に居るのよ

長次

…なぜ…もそ

小平太

はぁ…じっとしててもつまらん…!

留三郎

小平太!そんなとこでくつろぐな!

文次郎

くつろいだっていいだろう

文次郎

旅館なんだし

小平太

くーっ!何か無いのかぁ!

八左ヱ門

……

小平太

おい三郎!

三郎

…何ですか?

小平太

今から私が言った人物の変装をしろ!

三郎

えぇっ、なんでしなきゃいけないんですか!

小平太

うるさーい!詰まらんのだ!

小平太

面白いことをしろー!!

小平太

バッ))

三郎

ちょっ!七松先輩やめてくださぁい!!

雷蔵

七松先輩!落ち着いてくださいっ!💦

八左ヱ門

さ、三郎が困ってますぅ!💦

スパァン!

文次郎

あ?

一郎(旅館の主人と妻の息子)

……

一郎(旅館の主人と妻の息子)

な、なんでお前達がここに…!

雷蔵

あ、ま、待って!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ピク))

雷蔵

一郎くん、だよね?

雷蔵

僕達のこと、〇〇先輩を襲いに来た悪いやつだってきっと思ってるでしょ?

雷蔵

僕達はそんな事をしに来たわけじゃないよ。〇〇先輩を大切に思ってるし。

一郎(旅館の主人と妻の息子)

〇〇お姉ちゃんを…大切に…?

雷蔵

うん笑

雷蔵

それに僕達、一郎くんと仲良くしたいんだ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

一郎(旅館の主人と妻の息子)

…仲良く…、

一郎(旅館の主人と妻の息子)

今まで来た奴らは僕のことなんか…))

八左ヱ門

一緒に遊ぼうぜ笑

雷蔵

どうか、心を開いてくれると嬉しいんだけど…笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

……

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ほんとに僕と遊んでくれる?

雷蔵

もちろん!

八左ヱ門

何して遊びたい?

文次郎

あのガキ、遊びたかったんだな

雷蔵

一郎くんは誰かとよく遊んだりするの?

一郎(旅館の主人と妻の息子)

〇〇お姉ちゃん!笑

三郎

へぇ〇〇お姉ちゃんはよく遊んでくれるのか

一郎(旅館の主人と妻の息子)

うん!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

お父さんもお母さんも忙しいし、旅館に来る客なんてみんな〇〇お姉ちゃん目当て、

一郎(旅館の主人と妻の息子)

僕のことなんか見てないんだ。ここは山だし近くに家がないから、友達なんて居ないんだ。

一郎(旅館の主人と妻の息子)

だからね〇〇お姉ちゃんが僕のお友達で、僕の遊び相手で僕のお姉ちゃん!

文次郎

友達とお姉ちゃんって、お姉ちゃんなら友達じゃないだろ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ム))

一郎(旅館の主人と妻の息子)

いーの!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ねぇ僕のお友達になってよ!

雷蔵

え?

八左ヱ門

もちろんいいぜ!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

やった!笑あんな怖いおじさんよりも僕この人達の方が好き!笑

雷蔵

お、おじさんじゃないよ笑

留三郎

プッおじさんだとよ文次郎

文次郎

あぁ"?!誰がおじさんだぁ!!

小平太

遊び相手なら私もなるぞ!!

小平太

ズイッ))

小平太

私は子供の面倒を見るのが得意でもあるからな!笑

小平太

それに何よりも体力が有り余ってるからな

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ほんと?!笑わーい!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

遊ぼ遊ぼ!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

小平太くんだよね?

小平太

あぁ!私は七松小平太だ!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

君は八左ヱ門くんでしょ!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

髪がボサボサだから覚えやすい!笑

八左ヱ門

おほーっ!正解だ!笑

八左ヱ門

髪がボサボサ…))

一郎(旅館の主人と妻の息子)

えっと…君達って双子?

一郎(旅館の主人と妻の息子)

こっちが雷蔵くんでこっちが三郎くん!

三郎?

……

雷蔵?

……

雷蔵

残念笑こっちが雷蔵だよ

雷蔵

そしてこっちが三郎

三郎

ふん✨️

一郎(旅館の主人と妻の息子)

えぇっ?!嘘…

雷蔵

僕たちは双子じゃないんだ笑

雷蔵

ただ三郎が変装の趣味で僕に変装してるだけ笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

え!変装してるの?!凄い✨️

一郎(旅館の主人と妻の息子)

じゃあ色んなのに変装できるの?!笑

三郎

あぁもちろん!

三郎

誰か名前を言ってご覧

一郎(旅館の主人と妻の息子)

じゃあ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

あはは!笑楽しぃ!笑

三郎

少し休憩させてくれ……

八左ヱ門

楽しいか一郎!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

うん!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

あのね僕最初みんな〇〇お姉ちゃんの事が好きだと思ってたんだ

ギクッ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

いっぱい来たし怖い顔の人もいたし、みんな〇〇お姉ちゃんの事ばかり見てたからさ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

でも全然そんな事ない気がしてきた笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

みんな〇〇お姉ちゃんの本当のお友達さんだね!笑

雷蔵

わ、分かってくれたなら良かったよ、笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

まぁみんな〇〇お姉ちゃんの事が好きでも僕が許さないし許可しないからね!笑

雷蔵

え?

三郎

え?

八左ヱ門

え?

小平太

文次郎

あ?

留三郎

一郎、それはなぜだ?

一郎(旅館の主人と妻の息子)

だって僕〇〇お姉ちゃんの事好きなんだもん!笑誰よりも

一郎(旅館の主人と妻の息子)

いーっちばん〇〇お姉ちゃんの事を分かってるんだ!笑

文次郎

そんな歳で分かるわけあるか!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

わかるよ!それに〇〇お姉ちゃんも僕のこと好きなんだよ!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

僕の遊び相手になってくれるし、いっぱい褒めてくれるしそれにそれに

一郎(旅館の主人と妻の息子)

僕の事沢山心配してくれるんだ!笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

〇〇お姉ちゃんは僕以外の人に心配なんてしないさ!笑

文次郎

へぇ〜直接〇〇には好きって言われたのか?笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

えっ……言われてないけど…(モジモジ)

一郎(旅館の主人と妻の息子)

僕は〇〇お姉ちゃんと結婚するからいいもんだ!

文次郎

はぁ?!

(みんな)それはダメだ!!

一郎(旅館の主人と妻の息子)

ビクッ))

一郎(旅館の主人と妻の息子)

な、なんで!もしかしてみんなやっぱり〇〇お姉ちゃんの事!

雷蔵

ち、ち違うよ?!その

雷蔵

〇〇先輩と一郎くんの年の差じゃあ、ね?笑

一郎(旅館の主人と妻の息子)

年の差なんて関係ないもん!

三郎

一郎くん、悪いが〇〇お姉ちゃんは君以外の人にも心配する人だ

三郎

特に怪我人とかはな

小平太

三郎の言う通りだ

一郎(旅館の主人と妻の息子)

うそうそ!嘘だよ!

小平太

嘘じゃない!

留三郎

はぁ、なんだか最初の初対面の時のように戻った感じだな…

文次郎

あぁ。

忍たま乱太郎夢小説

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