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好きです🤤🩷続き楽しみにしてます!!
読了しました〜!5周年の記念日に、お互い全く違う方向に想いがすれ違っちゃう展開、胸がぎゅっとなりました…。ローレンが「別れるってことよね」って誤解するところ、震える声が目に浮かぶようで切なかったです。でも、葛葉の「俺が愛してんのはローレンのみ」って言葉には本当にホッとしました。2人の関係の深さが伝わってくる第1話でした🌷
こんにちは〜 今回はkzlrで指輪です
付き合った記念日に ハプニングが起こる話です
地雷の方・物語が苦手な方は 回れ右お願いしますm(_ _)m
名前ガツガツ出てきます
本人様とは一切関係ありません 本人様にご迷惑になられる行動・発言は 絶対にやめてください🙇♂️
葛葉は長い廊下を早歩きし リビングのドアを開ける
Kzh
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ローレンは葛葉の方へと振り向き にこっと笑顔を見せる
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Kzh
ローレンの座っているソファに近づいて
じっと見つめる
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Kzh
Kzh
何かを求めるように チラチラと見ている
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ローレンは葛葉の頬に軽くキスを落とす
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顔を真っ赤にしながら言う
Kzh
顔を両手で抑えて こちらを向かせる
そして葛葉は唇にキスを落とし 舌をしつこく絡ませる
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Kzh
葛葉は自然と口角が上がっている事に 気が付かない
そしてそっと手を離して 頭を撫でる
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Kzh
Kzh
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どんどん頬が赤くなり 今にも爆発しそうである
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不安そうな表情で言い始める
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Kzh
Kzh
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風呂から出た葛葉は 全ての身支度を済ませた
Kzh
Kzh
葛葉のポケットには ダイヤが輝く指輪が入ったリングボックスがあった
先程とは違う緊張感が 葛葉の心を覆う
Kzh
Kzh
リビングのドアをゆっくり開ける
空気が重く感じたが そこにローレンの姿はなかった
その変わり ベランダに人影が見えた
Kzh
葛葉はベランダの窓へ行き カーテンを開ける
そして黙ってローレンを見ている
Kzh
ゴムで縛った跡がついていない 綺麗な赤い長髪が風でなびいている
葛葉の服がブカブカになるような 華奢な体にチラチラと見える 愛されている跡
口から出る煙も美しく見えるほど 横顔が綺麗である
コンコンッ
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煙草を落としそうになったローレンは ガラス越しのこもった声でいう
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Kzh
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Kzh
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Kzh
横にドアを引こうとすると ローレンは慌てて止める
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吸い途中の煙草を 灰皿へ押し潰す
2人は寝室へと向かい 携帯をいじって話したりして 隣同士寝転んでいる
そして時計が0時をまわると ベット上に座り向かい合う
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Kzh
葛葉は聞こえていたが 意地悪をしたくなってしまった
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葛葉に抱きつくローレン そして顔を見る
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Kzh
Kzh
葛葉はローレンの前髪をあげて おでこにキスをした
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そして口を開き 今だと話し始める
Kzh
葛葉はポケットにある リングボックスを握る
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少し不安そうな顔をするローレン
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勇気を出そうと息を思いっきり吸う
しかし
次に聞こえた声は ローレンだった
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ローレンの声は ずっと震えている
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誤魔化す様に苦笑した
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唾を飲む音が 喉から絞り出した声が部屋に
響き渡ろうとした
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ドスンッ
葛葉はいつの間にか ローレンの両手をベットへ押さえつけていた
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Kzh
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無意識に力が入る
Kzh
Kzh
Kzh
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Kzh
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葛葉は声に重みがかかる
Kzh
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ローレンは必死に止めようとするが 止まるはずがなかった
Kzh
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Kzh
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初めて見る姿に 少し恐怖を覚えたローレン
手は強く押しつけたままだった
Kzh
葛葉は牙を見せるように笑う
Kzh
Kzh
Kzh
ローレンは葛葉の目を見て 先程よりも焦り始める
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無言でローレンのパンツを 脱がせ始める
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慌てて葛葉の手を外そうとする
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Kzh
Kzh
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Kzh
鋭い声でローレンの声をさえぎる
Kzh
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Kzh
おかえりなさい〜 今回はすれ違いが起きてしまった kzlrでした!
Hをまとめるのが大変だったので 次回に書かせていただきます
設定は配信者で ほぼ変わらないので安心してください!
誤字は許してください🙇♀️
次回 ♡×700 コメントしてくれたら 主がモチベになり喜びます!是非してください!!