TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夜 指定場所

相澤消太

時間になったが…

飯田天哉

先生!!A組、緑谷くん、轟くんを覗いた全員、集結しました!!

相澤消太

(…やはり、全員来るよな)

爆豪勝己

完膚なきまでにぶっ潰す!

麗日お茶子

ぶっ潰しはしんけど、絶対助けるんや…!

蛙吹梅雨

そうね、絶対、助け出しましょう

八百万百

みなさん…準備はいいですか?

A組生徒とプロヒーロー達は、指定場所へと向かった

指定場所

耳郎響香

あれ…誰もいない?

上鳴電気

…!罠じゃねぇか!?

飯田天哉

みんな!静かに!

相澤消太

(…罠ではなさそうだな)

麗日お茶子

…!あれ…!死柄木弔…!?

お茶子が指さした先には、ヴィラン連合がいた

爆豪勝己

チッ、あんな高いところに

死柄木たちは、ビルの上にいた

荼毘

お、気づかれたぜリーダー

死柄木弔

さすがだな雄英生

トガヒミコ

どうしますか?突撃しますか?

Mr.コンプレス

ありゃ前より大人数だな

荼毘

大丈夫さ、今日は、他のヴィラン達も連れてきたんだから

トガヒミコ

さぁ弔くん、焦凍くん、行きましょう!!

死柄木弔

あぁ、行くぞ

轟焦凍

…はい

相澤消太

…!来る!全員警戒態勢!

エンデヴァー

焦凍…今度こそ取り戻す!!

ホークス

行きますよエンデヴァーさん!

ホークスとエンデヴァーは死柄木と荼毘の元へと向かった

Mr.コンプレス

轟くん、ちょいとこの中入っててね

コンプレスが轟とトガとトゥワイスを小さな玉へ圧縮した

Mr.コンプレス

死柄木の崩壊に巻き込まれちゃ大変だからね

コンプレスが場所を移動する

相澤消太

お前ら、轟を逃がすなよ

飯田天哉

分かりました!!

相澤先生とA組生徒も分かれ、各自戦いへと向かう

Mr.コンプレス

あれ、イレイザーヘッドは来ないのか?

コンプレスが玉から轟達を出した

トガヒミコ

さぁ仁くん、もしもの時、私たちで焦凍くんを守るのですよ!

Mr.コンプレス

俺もいるけどね

トゥワイス

おう!守らねぇ

Mr.コンプレス

(今日も何かあれば、黒霧に頼もう)

Mr.コンプレス

(いや…)

Mr.コンプレス

今日で…終わらせるのかな

トガヒミコ

行きますよ焦凍くん!!

轟焦凍

…あぁ!

轟焦凍

今日は手加減…しねぇぞ…

爆豪勝己

そうだ、本気でかかってこいや舐めプ野郎!!

爆豪と飯田が轟の元へ向かう

飯田天哉

轟くん!A組へ戻ってくる気は無いのか!?

轟焦凍

んなもん…ねぇよ…!!

轟が炎を放つ

爆豪勝己

まずは下に降りてこいや!

爆豪も爆破を放つ

飯田天哉

こんな事はしたくなかったが…

飯田天哉

仕方がない…!!

飯田が轟を思いっきり蹴った

轟焦凍

…ぐはっ…

バランスを崩した轟が下へ降りた

八百万百

瀬呂さん!!

瀬呂範太

轟!!捕まってくれ、!!

瀬呂が轟へテープを伸ばす

轟焦凍

…っ!!

轟がテープを凍らせた

八百万百

…承知の上ですわ…!

麗日お茶子

…私たちを舐めとったら困るよ!!

テープを凍らせた隙に、お茶子が轟を浮かせた

轟焦凍

…!無重力…

蛙吹梅雨

ケロッ…!!

蛙水が轟を舌で捕まえた

蛙吹梅雨

轟ちゃん…!お願いよ…!!

轟焦凍

…さっきも言っただろ…戻る気はねぇって…!!

舌を引き剥がした

轟焦凍

っ…どいつもこいつも…

轟焦凍

っ…!?

轟がうずくまった

轟焦凍

なん…だ…これ…

蛙吹梅雨

前のより強い毒よ

蛙吹梅雨

死ぬことは無いから安心してちょうだい

轟焦凍

くるし…

少し離れたところで

麗日お茶子

トガヒミコ…!!轟くんを返して!!

トガヒミコ

嫌です、焦凍くんは自らの意思でこっち側へ来ましたのですから

麗日お茶子

っそれは…

トゥワイス

トガちゃん!!轟が!!

トガヒミコ

…え?

トガが轟の元へ向かう

麗日お茶子

…!待てトガヒミコ…!!

トガヒミコ

…お茶子ちゃん

トガヒミコ

私は、生きやすい世界にしたいです

麗日お茶子

…!

トガヒミコ

焦凍くんも、きっと同じです

ヴィラろきくんと一緒

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

282

コメント

2

ユーザー

続き楽しみです!

ユーザー

ええやん、めっちゃええやん 続きよみてぇじやん

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚