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#オフィスラブ
ゆうクロ。
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コメント
3件
第5話、読みました……! 「資料に俺の名前があるなんて」のシーン、すごくゾクッとしました。ノクトが“依頼以外で初めて迷う”っていうのが、それだけで彼の過去がただ事じゃないって伝わってくる。それに、他のキャラたちの反応もいいアクセントになってて、世界観が広がった気がします。 この先、依頼人の本当の狙いとノクトの選択、すごく気になります……!🤍
なんでも屋《ヴィルディス》へようこそ
どんな依頼でも引き受ける── それが、なんでも屋《ヴィルディス》
店主であるノクト・ヴィルディスの元には、 人探しや護衛など様々な依頼が舞い込んむ。
そんなある日、彼の元へ届いた一つの依頼。
内容は、運営国に保管されている重要資料を 盗み出すことだった。
高額な報酬の裏に隠された真実。
やがてノクトは、世界を揺るがす秘密へと 足を踏み入れてく──
【運営国・資料保管庫】
(静かな部屋)
ノクト・ヴィルディス
(目の前には厳重に守られた箱)
ノクト・ヴィルディス
(鍵に手を伸ばす)
ノクト・ヴィルディス
(数秒後)
カチッ──
(鍵が開く)
ノクト・ヴィルディス
ノクト・ヴィルディス
(中から一冊の資料を取り出す)
ノクト・ヴィルディス
(表紙を見る)
ノクト・ヴィルディス
ノクト・ヴィルディス
???
ノクト・ヴィルディス
(振り返る)
らっだぁ
ノクト・ヴィルディス
らっだぁ
(らっだぁが資料を見る)
らっだぁ
ノクト・ヴィルディス
(ページを見つめる)
そこには、見覚えのある情報が書かれていた。
ノクト・ヴィルディス。
その名前が──
らっだぁ
ノクト・ヴィルディス
(静かな沈黙)
ノクト・ヴィルディス
らっだぁ
ノクト・ヴィルディス
(その瞬間)
金豚きょー
緑色
レウクラウド
コンタミ
ノクト・ヴィルディス
(資料を閉じる)
ノクト・ヴィルディス
らっだぁ
ノクト・ヴィルディス
(少し間が空く)
ノクト・ヴィルディス
初めて。
ノクトは依頼以外のことで迷った。
──この資料には、自分の過去が隠されている。
そして。
依頼人が本当に欲しかったものは、
この資料ではなく──
「ノクト自身」だった。