ぬっし〜(主)
よっしゃ〜、早速書いてくよ〜
ぬっし〜(主)
まぁまずは、イライくんが全員から告られるって感じでいいよねん
ぬっし〜(主)
よしゃ、行くど〜
ぬっし〜(主)
皆、イライくんの部屋で遊んでるよ☆
ナワブ
なぁ、イライ
イライ
ん?どうしたんだい?
ナワブ
俺さ、お前のこと好きなんだわ
イライ
...ん?!
イソペ
?!
ノートン
...
ノートン
おいおい、ナワブ...抜け駆けは許さんぞ?
イソペ
そ、そうですよ!!
ナワブ
んなっ...まさかお前らも...?
イソペ
僕もイライさんが好きです!!
ノートン
俺も〜
イライ
.....?
突然すぎて理解が追いつかない... どうしたらいいんだろうか
ナワブ
イライ
イライ
な、なんだい?
ナワブ
俺らの中で、誰かを選べ
イライ
...え?
イソペ
そ、そうですね!
ノートン
それで公平だな
イライ
な...勝手に話進めてるけど...どういう事なんだい?
ナワブ
だから...俺らはイライの事が好きなんだよ
イライ
僕も好きだよ...?
ナワブ
お前のは友人としてだろ?
ナワブ
俺らは恋愛としてイライが好きなんだよ
イライ
...?!//
ナワブ
理解できたみたいだな
イライ
あ、あぁ...そういうことか...//
ナワブ
さぁ、イライ
ナワブ
誰を選ぶ?
イライ
誰も選べないさ...君たちは大事な友人だ
イライ
今は恋愛対象として見れない
ナワブ
そうか
ナワブ
まぁ、急だったもんな
イソペ
絶対...振り向かせてみせます...!
ノートン
俺が先にイライに振り向いてもらうんだ
ナワブ
おいおい、俺だろ
イソペ
いえ、僕ですよ
イライ
まぁまぁ、喧嘩しないでおくれよ
イライ
ほら、僕の梟が怖がっているではないか
ナワブ
...すまん
イライ
ふふっこれから面白くなりそうだね
イライ
君たちが僕にどんなアピールをするのか楽しみにしとくよ
僕は笑いながらそう言った
イソペ
(...可愛い)
ナワブ
(可愛すぎだろ...)
ノートン
(可愛い反応じゃないか...)
イライ
さて、今日はこのくらいにしよう
イライ
またいつでも遊びにおいで
ナワブ
お、おぅ...
イソペ
また来ますね
ノートン
じゃーな
扉が閉まると僕は膝から崩れ落ちた
イライ
はぁ...//
イライ
いつも通りに振る舞えてただろうか...//
イライ
急に言われると調子が狂う...//
イライ
今日はもう寝よう...
イライ
おやすみ、梟さん(名前付けたれよ)
ぬっし〜(主)
はい!!1話終わりです!!
ぬっし〜(主)
ポッポちゃんの名前募集しようかしら
ぬっし〜(主)
自分じゃメタいのしか思いつかん
ぬっし〜(主)
まぁ、お疲れ様でした!
ぬっし〜(主)
さいなら〜






