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太宰のヒート

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太宰のヒート

1 - デレデレ太宰が見たかっただけなんです

♥

1,210

2022年12月12日

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らい

最近やっと指パッチン出来るようになったらいです

らい

昨日の布団に入って目を瞑ったらストーリー思いついて寝れなかった。

らい

あと夢に太宰と、宮野さんセットで出てきた

らい

宮野さんが夢に出てくるのは3回目

らい

リアコじゃないのでご安心を尊敬です尊敬

諸事情によ伽羅崩壊が滅茶苦茶やばいので気をつけください。 でれでれの太宰が見たかっただけなんです

夜中の2時頃ふわっと綿飴のように甘い香りと誰かの荒い息遣いで目が覚めた

中也

太宰?

太宰

ちゅっ…や、ヒートっ

隣ですやすや寝ていたはずの青鯖は冷や汗をかいて、目を細めて助けを訴える

中也

ちょっと待て、抑制剤持ってくる。

太宰

中也も

中也

おう。

廊下の壁に掛かってるカレンダーを横目で見ては「ああ、そういえばそうだな」と頭の中で呟き序にボスにも報告しておいた。

太宰は純血のΩ

故にヒートは人一倍重いし、しんどいらしい

中也

(水と、薬と、痛み止めと、袋…)

そして何より…ヒート中の太宰は滅茶苦茶でれでれになる

太宰には申し訳ないし、罪悪感もある。

然し、可愛いので仕方が無い。

中也

太宰?

太宰

ちゅっ…や

太宰

頭とお腹…痛い…

太宰

暑いし、ぐらぐらする

中也

薬飲もうな

太宰の背中を支えて薬を飲ませる。寝巻きは汗でしっとり濡れていた。

中也

着替えるか?

太宰

うん。

太宰は頬を火照らせて細い声で返事をする。

中也

太宰手前…熱出してねぇか?

太宰

ないと…思うっ…

太宰

んっ…中也っぞわぞわする。

中也

んー我慢な。ちゃんと薬効くから

後で熱を測ってみたが39.4度あったので解熱剤も飲ませた。

が、熱は一方的に上がるばかり、抑制剤も中々効かずフェロモンもだだ漏れ

太宰は涙目で肩を震わせる始末。

太宰

あぅっ…ちゅうやぁ

譫妄状態で俺の服をぎゅっと握り、只管名前を呼ぶ

離れようとすると腕を掴み泣き出すものだから太宰から離れられないし、何時意識を飛ばすか判らないので目も離せない。

太宰

うっ…

中也

何処か痛むか?

太宰

頭…

ふわふわもふもふの頭を撫でながらボスからの返事を待つ。

眉間に皺を寄せ、目尻から泪を流し、俺の懐で唸る太宰は元双黒とは到底かけ離れている。

それから何時間後だろうか?俺は普段の重労働の疲れで何時の間にか寝てしまっていた。

太宰

中也っ、起きて…

中也

んっ…

太宰

げほっ…はぁっはぁっ

目が覚めた時にはカアテンからは朝の眩しい日差しが

太宰は自分の服の裾をぎゅっと掴んで俺の体に倒れ込んだ。

中也

太宰?

彼の額に手を当てると昨晩よりも明らかに熱が上がっていた。

そして俺の服用した抑制剤の効果も切れ始めていたようで、一息吸うと鼻腔にお菓子の甘い匂いで一杯になる。

一瞬押し倒そうになったがそれは堪えて太宰に抑制剤をもう一度飲ませ、自分も丸い錠剤を飲み込み森さんに電話をかけた

太宰

ちゅや…はあっはぁっ息っ…

中也

息吸うな。ゆっくり吐け。

中也

もうすぐボスが来るから其れまで頑張れ

太宰は小さく頷いた。

此の後太宰はヒートが3日ほど続き、ボスに引き取られ一週間後に、帰ってきた

書いてて生産性がねぇと思って途中で中断させて頂きました。続きは皆様の素敵な妄想、想像力で完結させてください END

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