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【80話】

・nmmn注意 ・本人様には関係なし ・「〇〇に似てる」等の コメントはお控えください

翌日

(や、ヤバい…緊張してきた)

(ほんとにこれは現実か…?)

(…結局、私はめちゃめちゃテストで頑張って)

(まさかの学年5位に入るという…)

(凄すぎだろ楓さんのキスの威力!?)

(だからといって、このご褒美は)

(あまりにも糖分過多なのではないでしょうか…)

(心臓も爆音を奏でてるし、この状態で楓さんとご対面したら)

(私タヒぬんじゃないだろうか…?)

(…ご褒美というのは、言わずもがな)

(楓さんからのキス、、、、)

(正直な話…こんな私が良いんだろうか、みたいな葛藤もある)

(というかそんなの永遠にある!)

(…けど。もう決めたことなんだから)

(いや…それでも、終わってみると)

(そんな楓さんからキスを貰えるぐらいのことだったかな…!?)

(いやまぁタヒぬほど勉強頑張りましたけど!)

(東大合格でもしないと、楓さんからキスして貰っちゃダメなんじゃないか…?)

(ダメだぁ!怖気づいてきた!)

(碧生さんのは、あれはもう仕方なかったから!)

(覚悟を決めるためにたくさん時間貰っても…)

(私は覚悟なんて決まんないんだよ!)

(と、とりあえず約束通り屋上に向かわないと!)

ガチャッ!(ドア開

Broooock

あ、ともり……

楓さん!

(夕焼けに照らし出された楓さんは…かっこいいだけじゃなくて)

(すっごく、綺麗に見える…)

ごめんなさいちょっと遅れたかも!

Broooock

大丈夫だよ〜。僕も別に、そんな待ってないからw

もう二度と、楓さんに寂しい思いをさせないように頑張ります!

Broooock

…寂しくなかったよ。

え…?

Broooock

ともりのこと…考えてたからさw

楓、さん……

Broooock

ほんとはね、教室で待ってて貰おうと思ったんだけど

Broooock

でも、他の人が来ちゃうかもしれないから…屋上にしたんだ

そ、そうなんですか…

Broooock

懐かしいね…ここで、ともりに告白の返事貰ったの

Broooock

あれからまだ半年も経ってないのかぁ…

あ〜…ですね。実際、半年前は

私が皆さんに初めて会った時かと…

Broooock

そうだね、放課後デートしてた時とか?

デートじゃないですからあれは!//

Broooock

…実はさ。あの時から、ずっと

Broooock

ともりのこと、意識してたんだよ…?

そ、そうだったんですか…!?

Broooock

おかしいよね…好きって言葉、言われ慣れてない訳じゃないのにw

Broooock

…でも、なんでかな?

Broooock

ともりの好きって言葉には、本物の響きを感じたんだ。

……

Broooock

本当に、僕のこと好きでいてくれてるんだ…って思っちゃった

Broooock

だからかな?僕の方が逆に、ともりを意識するようになっちゃってw

恐れ多いです、、、、

(確かに私は…楓さんのこと好きだったけど)

(…でも、皆で幸せになれるなら)

(それなら恋人でも良いんじゃないかな、って)

(私はそうやって開き直った、、、)

Broooock

…ともり、顔真っ赤だよw

か、楓さんだってそうでしょ!

Broooock

え、え〜……?///

Broooock

…手、握ってもいい?

……うん。(頷

Broooock

もう…恋人なんだもんね

うん…!

Broooock

付き合ってるんだよ、僕達。

Broooock

…大好き。ともり

brが一歩を踏み出す

スッ…(目を閉じる

(もしこの先…大きな何かがあっても)

(…それでも、私はずっとずっと)

(楓さんを大切にしていきたい…!)

(…あ、唇に……)

…スッ(目を開ける

楓さんっ!(抱きつく

Broooock

わっ……ッ!?

私も楓さんのこと、好き!

好き…好き!ほんとに大好き!

Broooock

あはっ、ともり…僕も好き!w

Broooock

ともりのこと、大好きっ!

(…この"好き"、って気持ちだけで)

(今なら何でも出来そうな気がする…)

(なんて…大げさかな?)

今回はここまで

ありがとうございました!

転生したら推しが居るって本当?

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