ヨンイル
ふ、♡♡ん、ッ♡ぎふんさん、ッ♡

ヨンイル
だめ、ッ♡♡こんなんじゃ満足できない、♡ぎふんさんのがほしい…♡♡

リビングのソファでだらしなく足を開きギフンに内緒で買った玩具を中に入れて弄り回している。真昼間からイノの甲高い声が部屋に響き渡る。
ヨンイル
あ、ッ♡♡あ、〜〜♡♡だめ、ぇ、♡いけなあッ♡♡

ギフン
ヨンイルさん……

聞き馴染みのある声が聞こえ、リビングのドアの方を見るとギフンが居た。
ヨンイル
あ、へ、ッ♡♡な、なんで、

ギフン
……お弁当忘れてしまったので戻ってきたんですよ。

ギフン
……まさか、朝からこんなことしてたんですか?

ヨンイル
ちが、ッ♡♡あ、、♡ぎふんさ、

ギフン
違う?何が違うんですか、こんなもので楽しそうに喘いで
はは、いつもあんだけやってる癖に満足してなかったんですか?

ヨンイル
う、ぅ……♡

ギフン
貴方には呆れますよ。
真昼間から、恥ずかしくないんですか?

ヨンイル
ぎふんさ、ぁ……♡ごめんなさ、ッ……♡

ギフン
……それじゃあ俺は仕事に戻ります。

そうギフンが振り返り玄関の方まで歩いていくと我慢のならなかったイノがギフンの足に縋り着いた
ギフン
ちょっと、なんですか?俺もう昼休憩終わるんですけど

ヨンイル
あ、あ、♡♡ぎふんさ、♡おねがいです、私夜までがまんできない……♡♡

ギフン
はぁ……?あれで楽しそうに1人遊びしてましたよね?

ヨンイル
あれじゃ、♡♡満足出来なくてぇッ♡♡

ギフン
……少しだけですよ

そうギフンが言うとリビングに戻り、イノをソファに座らせた。
ギフン
俺がその玩具で本当に満足できてないのかどうか判断しますよ。
今ここで先程自分がやってたことをしてください。

ヨンイル
え、……?♡

ギフン
いいから、ほら。

ギフンは玩具を拾って渡すと、しどろもどろにイノは玩具を自分の中に挿れ始めた
ヨンイル
ん、ッ♡♡ふ、……♡

ギフンはその様子をじっと見ていた。
イノは自分のこんな情けない姿をギフンに見られているという恥ずかしさと興奮で頭がクラクラしてしまう。
ヨンイル
ね、ッ♡♡いけない、♡♡いけないでしょ、♡ぎふんさん、

ギフン
……そんなんじゃダメですよ、ほら、もっと、こうです…よッ!

ギフンはイノの動かしてる玩具をグッと奥に突っ込んだ。
ヨンイル
ぉ、"♡あ、、はぁ、ッあ、ッ〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡

唐突な快楽に激しく絶頂を決め込んだ。目の焦点が合わず舌が思わず垂れてしまった
ギフン
はは、自分で弄ってるくせに前立腺も知らないんですね。

ヨンイル
ひ♡ッぉ、"♡♡へぇッ♡♡

ギフン
だらしないですね、舌ぐらい閉まったらどうですか?

ヨンイル
すみまへッ♡♡ぇ、♡♡ほ、ぉッ♡♡

ギフン
満足しました?俺そろそろ本当に戻りますね。昼休憩終わっちゃうので

ヨンイル
だめ、ぇッ♡♡だめ、♡♡

ギフン
まだ何か?それでイけるようになったのなら、もういいですよね?

ヨンイル
だめ、♡やだ、、♡♡ぎふんさんでいきたい、ッおねがぁッ♡♡

そんなイノにギフンは自身の時計を見てため息をついた。
ギフン
……これで今日は最後にしますからね

ヨンイル
はい、♡♡はいぃ……♡

ヨンイル
ぉ、♡♡ほぉッ"〜〜〜ッッ♡♡♡♡ぎふんさんの、♡♡きた、ぁッ♡♡

ギフン
分かりましたから、しっかり立ってもらえますか?

ヨンイル
すみまへッ♡♡きもち、あ、ッ♡♡へぇッ♡♡

早く終わらせて仕事に戻りたいという一心でギフンはイノの状態など無遠慮に腰を振るスピードを早めた
ヨンイル
あ、ッ♡♡あ、♡♡だめ♡♡だめぇッッッ♡♡

ギフン
俺仕事場に戻らないとないんですよ、いいから早くイってもらえます?

ヨンイル
あ、♡♡はぁッ♡♡ぎふんさ、ッもっと、もっと♡

イノがギフンを求める度に動きはどんどん加速していく
ヨンイル
いく、ッ♡♡ぎふんさ♡♡だめぇぅ♡♡いく、いく♡♡♡♡

ギフン
ははは、相変わらず早いですね、まぁ今は時間がないからいいんですけど。
どうぞ、イッてください

ヨンイル
いく、ッ♡♡ぎふんさ、ッ♡♡いくぅッッ〜〜〜〜♡♡♡♡

イノが思いきりビクつかせて絶頂するとギフンもイノの腰を勢いよく押し付け射精した
余韻に浸っているイノになんてお構いなしに気付けばギフンは玄関の方に向かっていた。
ヨンイル
ぎふんさん、……♡すみませんでした、ッ

ギフン
……貴方のせいで間に合いませんよ。帰ったら覚悟しておいてください。

ヨンイル
ぎ、ぎふんさ、

ヨンイル
今日はこれで最後って言ってたのに……♡♡ふふ、♡
