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どうも凛々です

ナトドン多くてごめんなさい💦m(_ _)m

今回はナトドンの

カフェを開く新人マスタードンと

音楽家のナットの

🎏…

違った,恋のお話です
ほのぼのBLみたいな

他のキャラも出ます

では,どぞっ

ナット

…最近音楽にスランプが…

ナット

うぅ…

アンナ

大丈夫?💧

ナット

大丈夫だよ,アンナは薬の方の仕事をしたらいいから…

アンナ

でも…

アンナ

あ,良いこと思い付いたわ!

ナット

良いこと…?

アンナ

最近,ちょっとあまり知られない近くの町にね

アンナ

小さなカフェができたらしいわ

アンナ

良かったらそこでゆっくりしたらどう?

アンナはナットにそのカフェのチラシを見せる

ナット

…カフェか

ナット

息抜きに行ってみよっかな

ナット

ありがと,アンナ

アンナ

ふふっ,どういたしまして

数日後

ナット

…ここかな?

カランカランと扉を開けるのと一緒にベルの音も鳴り響く

ドン

あ,い…いらっしゃいませっ!

そこには少し肌黒い背の高い男性がコーヒーを作っていた

ドン

一名様ですか?

ナット

あっ,はい!

ドン

ゆっくりしていってください!…ニコッ

ナット

っ…!///

その店員の笑顔は優しく包み込んでくれるような笑顔,その笑顔にナットは胸を刺されたようだった

ドン

ここらへんでは見かけない人ですね,

ナット

隣町から来ました,

ドン

って…え

ドン

有名な音楽家のナットさん?!え?!

ナットは有名な音楽家でもあった

ナット

あ,あははそんなに驚かなくても💧

ドン

俺,ナットさんの音楽好きなんですよ!

ナット

それは嬉しいですね

ドン

あっ,メニューメニュー💦

我に帰ったのか,店員は急いでメニューを探す

ドン

あった!

ドン

はい!メニューでふ!

ナット

ぷっ…ふふw

ドン

あっ…噛んじゃったぁ!

ドン

なんでいつも…!!!

ナット

ふふふ…面白いですねw

ドン

!……

ドン

えへへ///

ナット

ここ…一人でしてるんですか?

ドン

はい!俺一人です!

ナット

大変じゃないですか?

ドン

大変ですが,こうやってお客様とお話したいなって!

ナット

ふふ,お話が好きなんですね

ドン

はい…!

ドン

あっ,ご注文お決まりでしょうか?

ナット

あ,(゜゜;)はいっ!

ナット

マスターおすすめのコーヒーとロイヤルケーキを一つ

ドン

かしこまりました!

ナット

料理もできるってすごいですね

ドン

えへへ,料理はまだまだですが,コーヒーなら自信があります

ドン

そう言えば,なぜここに来たんですか?

ナット

それは…

ナット

最近…音楽にスランプが……

ドン

スランプかぁ…

ナット

はい…

ドン

そうなんですか…

ドン

音楽家にもそう言うときはありますよね…

ドン

はい,マスターおすすめのコーヒーです!

ドン

ケーキはもう少しですので少々お待ちを

ナット

ありがとうございます

ドン

ナットさんって何歳なんですか?

ナット

19歳です

ドン

え?!

ドン

若いですね…

ナット

あ、そう言えばマスターのお名前は…

ドン

俺はドンです!

ナット

ドンさんか

ナット

ドンさんの年齢は?

ドン

俺は20です

ナット

一歳違い?!

ナット

っと言うか,よく20でカフェなんか開けましたね…

ドン

頑張りました!ニコッ

ナット

面白い人ですねw

ドン

そ…そうですか?…

ドン

はいっ,ケーキです

ナット

じゃあいただきます

ドン

あれ,コーヒーと一緒に食べるんですね

ナット

はい,一緒に食べるのが好きなんです,

ナット

パクッ…ゴクゴク

ナット

ん…美味しい!

ドン

そうですか,良かったぁ…

ナット

コーヒーのこのコク…いいですね,甘くあるけど苦味もあるし…

ドン

俺好みの味なんですが…

ドン

気に入ってくれて嬉しいです…///(照)

ドンは照れくさく言う

ナット

ケーキもとっても美味しいし,コーヒーに合います!

ドン

良かった!

そして会話が弾み20分経過…

ナット

じゃあそろそろ行きますね

ドン

はい!

ドン

またいつでも来てください!

ナット

はい!また…来ますね!

ドン

お待ちしております!

カランカランと扉を開けると一緒にベルの音も鳴り響く

ナット

……

ナット

あのマスター…

ドンの笑顔を思い出す

ナット

…///

ナット

また…行こっ

多分続く

どうでしたか?

コメントやいいねが多くなったら続きを作ろうと思います

では,次の投稿で!

カフェの君音楽家の僕 ナトドン

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