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脳イキってなに?(哲学)
初めて書いた
手出さなきゃいいんだよね?
分かんない、ド下手くそです ごめんなさい…
🍍×👑
みこと「…なっちゃん?」 なつ「ん?」 みこと「なにしてん…?」 俺は今、彼氏のなっちゃんに 押し倒されている なっちゃんは吸血鬼で 俺の血で生きているのだ 今さっき血を吸いたいと 頼まれた、のだが… みこと(なんで押し倒されてるん!?) なつ「可愛いから…つい♡」 俺の肌には、まだ噛み跡が薄く残っている普段なら首筋に歯を立てれば 済むのに、今日は違っていた
みこと「え…ちょ、なんか近…」 「ひゃあっ!?///」 なっちゃんの唇が急に耳元へ滑り込み 温かな吐息とともに低音が響く なつ「みことって本当に美味いよな 血だけじゃなくて…♡」 みこと「ぁえ…っ///」 なつ「脳イキって知ってる?」 みこと「の、脳…?」 なつ「知らんか」
指先がそっと鎖骨の窪みを撫でた 爪を立てずに、ただ触れるか 触れないかの刺激 それだけで俺の背筋に電流が走る みこと「ぁ…だめっ…///」 なつ「大丈夫、俺の声と感触に集中して」 みこと「の、脳いき…ってなんなん!」 なつ「そのまんまよ」 「脳だけで、びゅーってすんの♡」 みこと「ぅ意味分からん…ッ///」 囁きながら、なっちゃんの 親指が下唇をなぞった 言葉より先に身体が反応してしまう
なつ「想像しろよ」 「俺がいつも吸血する瞬間」 「心臓がドクンって跳ねて 全身が熱くなって…」 みこと「え…」 なっちゃんの牙が、ほんの少し見える いつも俺の血を啜っている鋭い牙 なつ「ほら、もう効いてきたか?」 みこと「ぇ…っ」 「わ、分からんし…!///」 なつ「いいよ、その調子」 みこと「ぅ゙ぅ…っ///」ギュッ
声が鼓膜を通じて頭の中を 直接揺さぶるみたいに響いてくる 俺は抵抗できないまま なっちゃんの胸に縋りついた なつ「いい子だね」 「吸血される時、想像して?」 「俺いつも、どんな風に血吸う?」 みこと「え、えっと…」 「痛くても怖くないように ぎゅってしてくれる」 なつ「そうだね、それで?」 みこと「…あんま痛くないように 早く牙入れて」
俺の意識が一瞬ぼやける あの鋭い痛みと同時に、全身を 駆け巡る快感を思い出した みこと「それで深く噛んで… ゆっくり吸ってくれる…」 「ん…っ///」 なっちゃんの呼吸が激しくなる 俺も無意識に腰を擦り寄せていた なつ「はっ、可愛い…♡」 「それでそれで?」 「俺その後、いつもどうする?」 みこと「ぅ…ちゅーって吸って… な、舐めてくれる…」
なつ「正解」 「舐められるの好きだよね」 みこと「うぇ…///」 なつ「気持ちよくなっちゃう もんね…?♡」 みこと「ッ!?///」ビリッ 「ぁ゙…っ!?♡」 ビクンッビクンッ♡ 次の瞬間、俺は自分の意思とは 関係なく身体がビクリと震えた 何も触れていないのに 腰の奥で何かが弾ける みこと「え…ぁ…え???///」
なつ「なぁんだ、できんじゃん♡」 「上手上手」 なっちゃんにパンツをめくられる 中はベトベトだった みこと「ぇ、え…?///」 「お、俺…イって…?」 耳元で囁かれながら、また ゾクゾクが波のように襲ってくる でも今回は違う、もっと深い ところから湧き上がるものがある なつ「思い出して?」 「俺がいつも、どんな風に お前に接してるか」
声が頭の中で反響する度に 吸血後の余韻とか、抱き締められた時の 温度とかが全部鮮明に蘇ってきた みこと「ぁ…っ♡」 なつ「そう、その感覚」 みこと「ふぁ…っ///」 俺は堪らず身を捩った でも、なっちゃんの腕が しっかりと包み込む なつ「もうちょっと我慢してみて」 みこと「ぇ゙…?///」
なつ「絶対、気持ちよくなれるから」 みこと「む、ムリだって…!///」 なつ「大丈夫」 なつ「みことは賢い子だからできるよ」 みこと「ぅ゙ぅ゙~…ッ!///」 羞恥と期待が入り混じって 頭がぐちゃぐちゃになる そんな俺を見て満足げに 微笑んで再び囁き始めた
なつ「じゃあ最後までイケるように…」 みこと「へ、へ…!?///」 なつ「ほら、力抜いて」 目を閉じると、視界が真っ白になっていく なっちゃんの声だけが鮮明に聞こえる空間 なつ「吸血する時と、いつも 俺に愛されてる時のこと」 みこと「ふぁ…っ♡」ビクッ♡ なつ「みことの可愛い顔とか声とか」 みこと「か、かわい゙く…っない…///」
どちゅんって奥まで挿れられて 激しい、えっちをする様子が思い浮かぶ なつ「可愛いよ、俺にイジメられたい くせに耐えてる時とか特に…♡」 「俺に激しく犯されるの好きだもんね」 みこと「へ、ぁ…っ♡」 なつ「思い出しイキしそう?♡」 みこと「ぅ゙~ッ///」 なつ「ほら、素直になりな?♡」 みこと「んぅ゙…っ♡」
なつ「おいで、ぎゅーしよ」 「俺の匂い嗅いで?」 鼻から深く息を吸い込んだ途端 甘美な香りに包まれて一気に 理性が崩壊していく みこと「ふぁ…なっちゃんの…匂い…♡」 スンスン…♡ なつ「そう、それがトリガーになるから」 「ほら、もっと味わって」 みこと「ん…っ♡」 意識が朦朧とする中で、身体の内側から なにかが溢れてくる感覚があった それは今まで感じたことの ないようなものだった みこと「ぅ゙~ッ///」モゾモゾ…
なつ「そろそろかなー?」 「ほら、思い出しながら… 俺のこと考えて」 みこと「耳だめッ…♡」ビクッ♡ なつ「耳元で言われると弱いよね」 「ほら、もっと聞かせてあげる」 耳たぶを甘噛みされながら 舌先で軽く舐められると 全身が痙攣してしまう なつ「ん…ちゅぱ…れろっ…♡」 みこと「ふぁ゙…っ♡」ビクビクッ♡
なつ「はぁ…かわいい」 みこと「んぅ゙…っ♡」ビクビクッ♡ なつ「いいよ、イッて」 「血吸ってあげるから」 ガブッ ちゅっと首筋にキスをしてから 牙を立てる その瞬間、目の前がチカチカして 何も考えられなくなった なつ「ん゙…っ♡」
ジュッ♡ジュルルルッ♡ みこと「ひぃ゙ッ!?♡」 「ぃ゙ぐッ…イっちゃ゙あ゙っ…ッ♡」 ビクビクッ♡ ぬちゅ…♡ みこと「ぁ゙、は…ッ♡」ビクビク♡ なつ「よくできました♡」ペロッ れろ…っ♡ みこと「ん゙ぅ゙ッ♡」ビクッ♡
なつ「じゃあ…次どうする?」 みこと「へ…?」 なつ「このまま寝たい?」 「それとも、抱かれたい?」 みこと「ぅ゙〜…ッ///」 なつ「正直に言って?」 みこと「……だかれたい…です///」 なつ「…そうだよね♡」
ド下手くそが
ド下手くそが
ド下手くそが
ド下手くそが
ド下手くそが
ド下手くそが
コメント
4件
あまり見ないペアだけど、全然好きだし、普通にかわいい☺️🫶
最高です!! 脳イキこれで合ってますよ!🍍👑最高でした!ありがとうございます!!