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#クロスオーバー
紫蘭
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#一般人
유리
74
412
プルルル_プルルル
ある日の夜。
警察署にて。
電話が耐えない。どこからか警報の音も。
何かがあるのか?
__________!
________?!
___キッドだって、!?
__財閥の本拠地だ!
『太陽の聖』が盗まれた!!
警察
警察
ですが警報が鳴っています!!
あんな厳重なセキュリティを突破できるのなんてキッドにしか...!
警察
けたたましい警報音。
そこにいたのは
いつもの、白いマントを羽織った少年ではなく
赤毛の少女だった。
おとぎ
おとぎ
その手には『太陽の聖』という小さな輝く宝石。
そんな高価なものを手にしているというのに、その少女はむくれた顔をしていた。
おとぎ
おとぎ
その少女は宝石を元の位置に戻した。
そして
夜空という闇に消えていった。
____________!!
___________?!
「こっちだ!」
「急げ!!」
赤いサイレンとともに到着した警察は
この状況に驚いた。
そこにはキッドの姿がない。
あったのは
盗まれたはずの宝石だけだった。
コメント
1件
あ、すごく引き込まれました!最初はまさかキッド登場かと思ったんですけど、現れたのが赤毛の少女「おとぎ」ちゃんで、しかも「いないなら意味無い」って宝石を戻しちゃうところがめっちゃ気になりました。彼女、キッドに会いたくて盗んだわけですよね?警察が到着した時の“宝石だけが残されてる"構図もミステリアスで、続きが早く読みたいです🕊️