TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ガラス

あの…

ガラス

本当に信じられないのですが…

ガラス

たくさんの♡とフォロー様ありがとうございます…(泣)

雨斗

泣いて喜びました。

ガラス

まじで嬉しいです。

誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ

学校の先生

あっ!ロードンさん!

学校の先生

こんなとこにいたのですね。

イフ

あっ。先生。

魔族を彼女が退治したあと、俺らは校舎の中にもどった。

正直まだEランクの彼女が魔族を倒すことができたことに頭が追いついていなかった。

学校の先生

あの魔族はロードンさんが倒したのですか?

イフ

いや、俺じゃなくて____

 

この人が倒してくれました!!!

イフ

はっ?ちょっお前…

 

逃げ遅れた僕を守ってくれたんですよ。

学校の先生

まぁ!

学校の先生

さすが、ロードンさんですね。
教師の方で対処がてこずっていたので助かりました。

学校の先生

本当にありがとうございます。

イフ

えぇ…?

イフ

あー。はい…。

コイツと先生の話がはやくてつい本当のことが言えなかった。

もし、俺があの魔族を倒そうとしても きっと何時間もかかっていただろう。

それなのになぜアイツは一瞬で仕留めることができたのだろうか。

ユウスケ

あっ!
まろ、おった。

イフ

あ。あにき!

ナイコ

いたー!

ナイコ

あの魔族まろが倒したんでしょ!

イフ

あー…。

ナイコの問いにどう返事をしようか迷っていたとき、 彼女からアイコンタクトでなにかを訴えられた。

 

じーっ

イフ

…(汗)

 

(絶対、僕が倒したって言わないでね…)

イフ

スー

イフ

俺が倒した...よ。

ナイコ

えー!やっぱり!
さっすがまろー!

 

(^^)

俺のナイコへの返事を聞いたアイツは安心したのか どこかへ行ってしまった。

イフ

(アイツが何者なのか…)

イフ

(問い詰めてみるかみるか…。)

ザッザッ ザッザッ

放課後、俺は学園の裏にある森に足を運んだ。

午後の授業が終わった後、彼女が教室からすぐに出ていき この森へ歩いて行ったからだ。

イフ

この森…全然来たことなかったな。

ドンッ ドンッ

カランッ パキッ

イフ

…?

少し遠くの方から攻撃魔法の音が聞こえた。 もしかしたらアイツかもしれない。

イフ

行ってみるか…

ドンッ ドンッ ドンッ

イフ

…!

音がする方に行ってみるとそこには手作りの的に 攻撃魔法をうつアイツがいた。

 

どーしたのー?

イフ

えっ。気づいてるん…?

 

バレてるよー

ドンッ ドンッ

イフ

なにやってるん?

 

見ての通り、
攻撃魔法の練習だよ。

彼女が操る攻撃魔法の量と勢いを見ればわかる。 コイツはただの平民ではない。

イフ

お前…。何者なん?

イフ

本当はEランクやないねんやろ?

 

んー。
まぁ、そうだね。
本気をだせば僕は君より強い。

 

君、ランクいくつ?

イフ

俺はWランクやけど…。

 

んー。じゃあ、僕は本気を限界まで出したら
Zランクより上かも。

イフ

はっ?!

イフ

ほんまに言ってるん?!

 

うん。
強さは自信あるよ。

イフ

じゃあ、なんで弱いふりしてるん?

 

今日の魔族みたいに大きな魔力を
欲しがって襲ってくるヤツがいるから。

 

絡まれないために魔力をおさえる
魔力具を使ってるんだ。

イフ

じゃあ、なんでEランクなん?
一年生の平均のIランクくらいでいいやん。

 

それは…僕が
一年生の平均のランク間違えて
Eランクと思ってて…。

 

Eランクの魔力の多さでそのまま試験受けちゃったから…。

イフ

はっ(笑)

イフ

アホやな。

 

はぁ?!
アホじゃないし!!!

イフ

どう考えてもアホやろ。

イフ

ていうか、お前名前は?

 

あー。言ってなかったね。

 

僕の名前はホトケ・シェピッツェ。

イフ

ふーん。

イフ

俺はイフ・ロードン。

ホトケ

よろしくね。イフくん!

イフ

ん。

イフ

で、早速なんやけど俺に魔法を教えてくれんか?

ホトケ

え。なんで?

ホトケ

君、相当強いじゃん。

イフ

いや、まだまだやよ。

ホトケ

なんで、そんなに強くなりたいの?

ホトケの問いに少し考える。

少し濁していうか、それとも正直に言うか。 いや、強いコイツなら俺のことわかってくれるかもしれない。

イフ

イフ

俺な、故郷の村が魔族たちに占領されてんねん。

イフ

北の方の村なんやけど、その村をはやく取り戻したいんよ。

ホトケ

ふーん。いいじゃん。

イフ

…!

イフ

…俺、まだ王芽の石もってない時に
自分の目標言って馬鹿にされたことあんねん。

イフ

「お前なんかにできるか」って

ホトケ

あー。わかるー。
平民は馬鹿にされがちだもんねー。

イフ

村を取り戻すためにはなんだってする。

ホトケの方を向いて俺は頭を下げた。

イフ

お願いします。俺に魔法を教えてください。

ホトケ

えっ?!ちょっ
そんな、かしこまらないでいいよ?!

イフ

あ。ほんまに?

ホトケ

え、うん。

ホトケ

どうせ、君には僕の本気をみせちゃってるし。
断る理由もないし。

イフ

!

イフ

教えてくれるん?!

ホトケ

うん。
あ、でも僕に教わってるって誰にも言わないでね。

イフ

ああ。わかった。

魔法を教わるのを了承してもらった時、 一つの疑問が浮かび上がった。

イフ

お前さ、なんでそんな強いん?

イフ

貴族が受ける魔法の教育とか受けてたん?

ホトケ

んー。

ホトケ

貴族の教育方とかはわからないけど、
難易度の高い魔法の教育は受けてたよ。

ホトケ

僕の魔法の師匠がめっちゃ強い人だったんだ。

イフ

え、誰なんや?

ホトケ

そんな有名な人じゃないんだよなー。

ホトケ

先生はちゃんとした偉業とかなかったし。

ホトケ

ただの旅人だったんだよ。

イフ

そうやったんか…。

ホトケ

さっ!

ホトケ

さっそくだけど、魔法のこと教えてあげるよ!

イフ

え、今から?

ホトケ

いいじゃん、いいじゃん。

ホトケに魔法を教えてもらうことですこしは 俺も魔法を上達する事ができるかもしれない。

そう思うと心拍数が徐々にたかくなっていった。

俺は村を取り戻すための第一歩を今、踏んだ気がした。

この作品はいかがでしたか?

57

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚