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私は名家と言われている 九条家のお嬢様
私は常に学校では完璧 笑顔も言葉も全部計算通り _嘘つかれても全て丸分かりだから
相手が話した瞬間その言葉が 「本当」か「嘘」 その2つのどちらかが頭の上に浮かぶ
今日,転校生が来た 黒髪でやたらと目が合う男
朝霧 紅
頭の上: 本当
朝霧 紅
頭の上: 嘘
九条 皐月
九条 皐月
放課後
誰も居ない廊下でまた話しかけてきた
朝霧 紅
頭の上を見た瞬間 初めて言葉を失った
_ 何も,出てない _
本当でも嘘でもない. そんなの今まで1度もなかった
朝霧 紅
朝霧 紅
朝霧 紅
九条 皐月
私は無視して通り過ぎた
主
主
主
九条 皐月
朝霧 紅
主
次回第2話 見えない人