ハル
主一昨日と昨日何でやんなかったの?
主
スイマセン
主
めんどくさくて…
ハル
殺すよ?
主
ごめんなさい
主
許して下さい
主
今日小説2つ書きますので…
ハル
はぁ…今回だけだからね?(圧)
主
ハイアリガトウゴザイマス
ハル
それじゃ
主
スタート!
ザワザワ
ジャン
何で俺がエレンの下なんだ
ジャン
クソ💢
トーマス
憲兵団に入らないって本当なのか!?エレン
マルコ
せっかく上位10位に入ったのに
エレン
最初から決めてた事だ
エレン
俺が訓練してたのは内地で暮らす為じゃない
エレン
巨人と戦う為なんだからな
トーマス
勝てる訳ない!
シーーン(静かになった)
トーマス
あ…
トーマス
お前だって知ってるよな
トーマス
今まで何万人食われたか
トーマス
人口の2割以上失って答えは出たんだ
トーマス
人類は巨人に勝てない
エレン
それで勝てないと思うから諦めるのか?
ハル
!
トーマス
ッ!
トーマス
その…
エレン
確かにここまで人類は敗北して来た
エレン
それは巨人に対して無知だったからだ
エレン
巨人に対して物量戦は意味が無い
エレン
負けはしたけど戦いで得た情報は確実に次の情報に繋がる
エレン
俺達は何万の犠牲で得た戦術の発達を放棄して大人しく巨人の餌になるのか?
エレン
冗談だろ!
エレン
俺は巨人を1匹残らず駆逐して狭い壁の中から出る!
エレン
それが俺の夢
エレン
人類はまだ本当に敗北した訳じゃない
エレン
ッ………トコトコッ
ハル
!
エレン以外(ハル、ミカサ、アルミン)
タタタタ
アルミン
待ってよ!エレン!
ジャン
(行きたきゃ壁の外でも何処でも行け)
ジャン
(俺は絶対憲兵団に入る)
エレン
(涙を拭いた)
エレン以外(ハル、ミカサ、アルミン)
(エレンの近くに座った)
アルミン
エレンさっきの夢の話って
エレン
あぁお前の受け入りだ
エレン
壁の内側じゃなくて外へ
アルミン
ッ僕は調査兵団に入る!
エレン
ッ!
エレン
アルミン本気か!?
エレン
お前座学はトップなんだからそれを活かせよ!
アルミン
死んでも足手まといにはならない!
エレン
ッ
ミカサ
私も調査兵団に入る
ハル
私も
エレン
おい!ハルは首席なんだから憲兵団に入れよ!
エレン
ミカサも!2位なんだから!
ミカサ
貴方が憲兵団に行くのなら私も憲兵団に行こう
ミカサ
貴方が駐屯兵団に行くのなら私もそうしよう
ミカサ
エレンは私と一緒に居ないと早死にするから
エレン
ッ
エレン
別に頼んでねぇだろそんな事
ミカサ
もうこれ以上家族を失いたくない
エレン
ッ!
ハル
ミカサそれは私も同じ
ミカサ
!
ハル
私ももうこれ以上大切な物を失いたくない
ハル
私は2度も大切な物を失った
ミカサ
………
ハル
だけど
ハル
今度こそは絶望失いたくない!
エレン、ミカサ、アルミン
!
ハル
失わせない!
ハル
今回はここまで!
主
それじゃ
ハル
バイバイ!






