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あずき

こんにちはー(*ˊᵕˋ*)

あずき

この話は長編の予定
なんですけど...まだ、
最後をどうするかとか
決めてない(т-т)

あずき

これから頑張っていい
感じに終われるように
します...

あずき

〜本編〜

そら

いつき

【空の部屋】

現在時刻・24時10分

部屋に戻ると、先輩が座って 待っててくれていた。

.........

僕は少し離れた所に座る。

.........

快晴...こっち...(グイッ

わっ...

先輩は僕を引き寄せて、 膝の上に乗せる。

せ、先輩...?

お前の扱い方、わかってきた

...なんか...それはそれで、
僕がちょろいみたいじゃ
ないですか...

実際そうだろ...

.........(ムス

拗ねんなよ...(ヨシヨシ

ん.....

.........

お前さ、俺に撫でられんの
好きだよな

そんな分かりやすいですか?

うん

うわぁ...恥ずかしぃ...(カァァ///

.........

俺さ...お前の事少し
好きだぞ(フイ

えっ...

か、勘違いするな少しだ、
簡単に言うと友達として
好きみたいなもんだ...

わかってますよ...

追い打ちかけないでください...

それでも僕は嬉しかった。 先輩が少しでも僕の事を好きで居て くれるならそれ以上嬉しい事はない。

さっき、吐血した所を見られた時は 嫌われる一択だと思っていたから… 先輩はそんな人じゃないって 分かっていながら、嫌われる事が怖くて それどころじゃなかった。自分を、 先輩を、信じることができなかった。

それじゃあ、これからもっと...

そう言いかけて僕は話すのをやめた。 これから…?僕には“これから”が あるのか?分からない... 3年は生きれるからと言っても 絶対ではない。明日急に倒れるかも しれないし、一ヶ月後かもしれない。 先輩が僕の事を好きになるに連れて、 僕の寿命は擦り減っていく。 両思いになれた頃には僕はもう..... そんなのは嫌だ。僕の事を好きになって 先輩が傷付くぐらいなら、最初から 好きになられない方がマシだ。

どうすれば良いだろう...........

そうだ。このお試し期間を無かった 事にしてもらう。これがいいだろう。

快晴...?どうした?

あ...いえ、大丈夫です...

それならいいんだが...(ヨシヨシ

先輩に撫でられると、心が暖かく なるに連れて心の奥が少し痛む。

っ.....あの!先輩...

どうした?

.........

僕は気まずくなって 俯きながら言った。

この...お試し期間...
やっぱり無かった事に
してくれませんか...?

え...何かあったのか...?

そ、そう言うわけじゃ
ないんですけど...

僕にはやっぱり向いて
ないな...って

そんな事...

ふふ...ありがとうございます

でももう決めたので.....

目尻に涙が滲む。 僕ってこんなに泣き虫だったっけ

.........

...でも、先輩さえ良ければ
“お友達”として...また遊び
たいです...(ニコ

お前は...本当に
それでいいのか...?

はい...先輩は本当に素敵な
人です。なので、恋人も
すぐにできると思います。

僕よりも.....っ...可愛い
女の子と...(ポロポロ

“付き合える”と言いかけた 所で限界が来た。 先輩が僕以外の子と付き合う なんて考えただけでも嫌だ。 でもこうするしか...

だからぁ...(ポロポロ

お、おい快晴...落ち着け...
(ギュー

離して...くださいっ...(ポロポロ

僕達はもう“お友達”
なんですからぁ...!

.........

お前ってほんとに
嘘下手だよなぁ...(ヨシヨシ

嘘じゃないですぅ...うぇ(グスグス

じゃあ、なんで泣いてんの?

それはぁ...ぅ...んっ.....

言えません...ふぇぇ...(ポロポロ

やっぱ、嘘じゃん(ヨシヨシ

ごめんなさ...っ...ぐす...ふぇ
(グスグス

落ち着くまでこうしてるから(ヨシヨシ

ふぇぇん...っんむ...(ポロポロ

僕はまた、落ち着くまで先輩に 抱きしめてもらった。

あずき

次回!

あずき

話がもっとぐちゃぐちゃになるぜ☆

あずき

楽しみにしててね^^

あずき

じゃあまたな!

❤︎♡❤︎

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