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北條風音

暇だな、、

酒呑童子

つまらん、風音爆発でも何でもせい

北條風音

んな事したらここふっとぶだろ!

涼風沙綾

いや、それだけではすまないの、、

雪女

あら?そいえばあの子はどこに行ったの?

北條風音

あーあいつらならお使いに行ってるぞ

酒呑童子

むろん菓子も頼んどおる

雪女

にしてもあの子は本当にいい子ね

オオカミ少女

どっかの誰かも見習って欲しいのです
(言いながら風音を見ている)

酒呑童子

おい、あれ鳩ではないか?

北條風音

なんでここに、、
って手紙?

涼風沙綾

よく見る伝書鳩なの

酒呑童子

この時代に鳩を連絡手段に使うとは
なかなかの変わり者じゃな

雪女

その手紙は誰からなのかしら

北條風音

読むぞ

北條風音

今日の午後12時
この街の1番大きな公園の広場に来てください
大切な要件があります

北條風音

これっては、果たし状かー!?

雪女

もしかしたらラブレターかもしれないわよ
(無邪気な笑み浮かべ)

北條風音

ラブレター!!?

涼風沙綾

それはないの

オオカミ少女

なのです

北條風音

いやあるかも知れねぇだろ!?

酒呑童子

それか鳩を使う状況にいる人かもしれない可能性

雪女

確かに誰かに捕まって助けを求めているね、、

北條風音

まぁいずれにせよ行って確認しに行くぞ

雪女

あなたも行く?

アイ

、、行きます

???

、、、(トランプを持ち近くに鞄が置いてある)

雪女

あそこにいる人が風音に送った人が
マジシャンみたいな人かしら?

オオカミ少女

さっきの鳩が、、、

アイ

(あ、、あれ、は、、)
ジャック、、、、

ジャック!?

ジャック

あ、初めまして
そこにいる金髪の女性は私に似ていますね

アイ

い、いえ私はAIですから

北條風音

で、手紙をくれたのはそのジャックなんだろ?

ジャック

イエス!
ボクがオクリマシタ

雪女

ここら辺でずっとやっているの?

ジャック

ノー、カクチヲテンテントシテイマス

アイ

ジャックは昔から器用だから
良くにみんなに手品を披露してたんだよ

雪女

、、(悪戯っ子のような笑みを浮かべ)
へぇ〜それなら折角だし何か手品をやって見てくれないかしら

ジャック

OK
ではれでぃーこちらへドウゾ

ジャック

マジックを始めまショウ
このテーブルの上にあるコインを
ぎゅっと握ってクダサイ

雪女

わかったわ

ジャック

それじゃあ目を閉じてクダサイ
今から僕が魔法をかけマス
(杖を向け)

ジャック

目を開けてくだサイ

雪女

(目を開ける)

ジャック

そして握っている手を開けてみてくだサイ

雪女

こ、コインが薔薇になってるわ、、

ジャック

その薔薇は差し上げますヨ

酒呑童子

見ていたが種がわからなかった、、

アイ

(相変わらずよくやるな、、
本当にあの頃が懐かしいよ)

北條風音

そいや手紙の中に入ってた大事な用ってなんだよ

ジャック

あ、そうですねネ
ちょっとここでは話しずらいので場所を変えませんカ?

北條風音

じゃあ俺達の秘密基地来ねぇか?
お前悪いやつじゃねぇし

オオカミ少女

それだったら落ち着いて話が出来ると思うのです

ジャック

すみません僕からお呼びしたの二

酒呑童子

じゃあ早く帰るぞ

北條風音

狭くてすまねぇな

ジャック

いえいえお邪魔しまス
実はお呼びした理由は氷夏さんを
居場所をお聞きしたかったらなんデス

涼風沙綾

ひ〜ちゃんの居場所?
なんだそんな事なの
ひ〜ちゃんならあと少しで来るよ

ジャック

そうなんですか!氷夏さんにお会いして伝えたい事が
ありましテ

北條風音

、、、(不満な顔)

甘海氷夏

ただいまー
くたくただよー

ジャック

氷夏さん、、、
ついにあの時の約束を果たす時が来まシタ
俺と結婚してくれ!

、、、、。

北條風音

はぁ〜!?

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