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すかいお~あ@投稿頻度上昇⤴︎
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mob
tm
昔はよく外で遊んでた 疲れという言葉の存在が怪しいぐらいに でも、いつからだろう、 友達と遊ぶより、孤独が好きになったのは
先生
mob
tm
小4になってからだいぶ経った 大体2ヶ月ぐらいの時
急に先生が声を大きくして 他の子を叱ってた 別に私は関係ないはずなのに、 怖すぎる圧に涙が溢れてしまった
tm
その後は、友達や先生に慰めてもらった 慰めてくれたはず
mob
先生
はずなのに…
何故か、そんな気がしなかった
tm
親
tm
親
そして小5になり、また学年があがった この時の担任は新任だった それを舐めているのか、 クラスは私が今まで通ったクラスの中で 1番騒がしいクラスになり、 小4の時以来怒られるのが嫌いになった 私はずっとストレスを抱えていた
だから、小5の時はずっと遅めに 登校するか、欠席するかしていた 親は優しい、だけど、 わがままをいえばすぐに言い方が強くなる せめてずっと優しいお母さんでいて欲しい じゃないと、一生親のことを 嫌いになっちゃう
tm
小6は少し嫌なクラスだったけど、 新たに最高のいつメンが出来た 合計で私含めて9人 みんな個性豊かでキラキラしてた ほんの少しだけ罪悪感はあったけど、 「 楽しかったらそれでいい 」 そんな気持ちになれた
そして中1、とても楽しかったメンバーは別れちゃったけど、 みんなすごく仲良くしやすかった 私は外向的じゃないけど、 馴染みやすかった
でも、中1の三学期、 私は突如学校に行きたくないと言い始めた 自分のことなのに何故そうなったのかも 分からなかった 親は、私は体の疲れが 一気に出たんじゃないかって言ってた 確かにそれもあると思う でも、全然行けそうだったのに 急に気力を失うのはおかしいと私は思った
親
tm
親
tm
そう言いつつも、 結局この日は行けなかった なんだっけ、確か不安がドバっと 押し寄せて来たように焦っちゃったから 辞めちゃった気がする
本当に、人間って不思議だな
その後は、まぁ不登校気味なのが 続いた感じ これはもう色んな対処してるから 大丈夫でしょ みたいに思ってる人がいると思う でも、勘違いしないでほしい…かな 私はこう見えて…
大分病んでる
人間はみんな、物事を隠すことが出来る 下手であっても、上手くても、 だから、気づかれないことが多い
私は今はもう高校生 そして、今誰に話しかけているのか 分からない
もしかしたら 誰も聞いていないかもしれない
もしかしたら 誰か聞いてるかもしれない
だけど、聞いているのであれば 今から言う言葉を覚えて欲しい
これからは、私の物語を あなた達に届ける 私は今、YouTuberという職業を目指してる だから、この物語は YouTuberになり、ずっと楽しいを感じることができれば終わる
でも、この物語が終わっても 忘れないで
病んでる人や 辛い人はこの世に たくさんいる
もし そうかもしれない人がいたら、 そばに居るだけでいいから 「 慰めてあげて 」
そうしたら、一瞬だけでも 楽になれるから…。