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ということで りのせんぱいをおんぶして帰ることになった りのせんぱいは軽くて本当にいるのか心配になる そしてめっちゃいい匂いするし、、 なにより僕に一生懸命つかまってる リノ先輩が可愛すぎる

りの

ぁ…そこ、右曲がって、

はん

はーい

これで先輩の家もしれちゃうんだよ?! みんな羨ましいでしょ〜? リノ先輩が卒業しても会いに行ける…

はん

てかリノ先輩は好きな人いるのー?

りの

いない

はん

へ〜!

つまり僕が彼氏になれr…((( ていうかあんなにもてもてなのに 一人も好きな人いないわけ?! あんだけ美女が集まってるのに、? りの先輩かっこよすぎでしょ 僕が同い年だったらな〜 ずっとりの先輩のそばにいるのに

はん

リノ先輩留年しないかな~、

りの

おい何言ってんだよ

りの

ここだから、家…、おろして…

はん

だめだめ〜!
靴下よごれちゃうから玄関まで運んだげる!

ドアを開けた瞬間 りの先輩の匂いがふわっとした 玄関からりの先輩の家って感じがする

はん

めっちゃ綺麗…、、

りの

おろしてっ、もう大丈夫だから

はん

あ、はーい

りの

ん…ありがと

恥ずかしそうに 「ありがとう」 っていうリノ先輩はどこがヤンキーなんだと思ってしまう こんなんただの天使じゃん? こんなに可愛い リノ先輩いじめる人許せないっ! まぁ全部僕なんだけどね…、ㅎ

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