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あなたしか見えなくて

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あなたしか見えなくて

1 - プロローグ

♥

363

2023年08月23日

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※attention※ この物語はiris様の二次創作です ご本人様、関係者様とは一切関係 ございません この物語はタグにある通り、 赤白(白愛され表現あり)となっております。 地雷な方、苦手な方は今すぐ ブラウザバックをお願いします🙇‍♀️ R18表現なし 1部過去編にて、暴力、暴言などの表現を用いる箇所があります。 予めご了承ください🙇 全ての項目が大丈夫な方のみこの作品をお楽しみください

初兎〜! 朝ごはんできたから 降りて来なさ〜い!

初兎

...ん。はぁ〜い.....

いつもの母の声。 朝起きるのが苦手な僕を毎朝毎朝 起こしてくれてる点は感謝でしかない

でもやはり、朝の快適な睡眠を 妨害された少しのイラつきは 消えず、もう1回眠ろうとする

今日は初兎の大好きな フレンチトーストよ〜!!

初兎

...

初兎

フレンチ...トースト.....起きなきゃ...

僕って単純だなぁとそう思いながら 朝の身支度を済ませ、 フレンチトーストを食べる準備をする

初兎

ん...おはよう母さん

初兎の母

おはよう初兎。ご飯冷めちゃうから早めに食べなさいね。

初兎

はーい...

この人が僕の母。 母はモデルをやっていて、子供の僕の目から見ても美人だなと思う。

勉強に口うるさく言うタイプではなく、どちらかと言うと "友達と仲良くしてればそれでいい" そういうタイプの母親。

勉強があまり好きじゃ無い僕は こんな人に産んでもらって感謝だなと思う事も少なくない

初兎の母

お母さんもう家出るから、あとの事よろしくね!

初兎

はーい。行ってらっしゃい

初兎

僕もそろそろ行くか...

初兎

忘れ物は...大丈夫か

初兎

行ってきまぁ〜す...

りうら

...眠い.......

午前7時半。 少し早すぎるかなと思いながら、 俺はいつもの4人を待つ。

初兎

.....♪(音楽聴いてる)

りうら

(あの人...綺麗な人だな.....)

白色の綺麗な短髪 スタイル抜群 顔も可愛い...でもズボン履いてるってことは男の人なのか...?

りうら

(ていうか今気づいたけど同じ学校の生徒っぽい...?)

俺らの学校は割と校則が緩い。 生徒の身だしなみも縛るのは良くないという校長の意見から、制服は何通りもある。正直学校に居ないとわからん

ただ、ここら辺の学校は確か 俺らの学校以外髪色の校則が あったはず...

りうら

(...ってあれ?...あの人)

初兎

...♪(間違えた道に進む)

りうら

(...道逆じゃね?)

初兎

(気づく様子0)

りうら

(いや...でも違う学校説も.....)

りうら

(どうしよ.....)

りうら

...

りうら

(.....声かけてみるか...)

りうら

あの〜...すみません

初兎

...?(イヤホンを外す)

りうら

(うわ...めっちゃ可愛い)

初兎

どうしました...?

りうら

あ...えっと...

初兎

りうら

道...間違えてませんか.....?

初兎

え...(周りを見渡す)

白髪の整った顔をした子が 不思議そうに周りを見回す

りうら

(...俺ミスったかも)

そんなことを思いながら 気まづさがある中もう一度 その子を見てみた

初兎

ミスっ...たぁ///

りうら

...!

元々肌が別格で白いため、 赤くなった頬は他人より目立つ

りうら

(っ...//)

今まで感じたことないほどに 急に心臓が早くなる 胸が痛くなる

りうら

(なんだ...これ.....//)

今まで感じたことない感覚に 少し動揺していると 白髪の子が話を始めた

初兎

ほんとに...教えてくれてありがとうございます...!!

りうら

いっ...いえ...

りうら

お役に立てたなら良かったです...

初兎

転校したてで慣れてなくて...助かりました...!

"転校したて" 確か学校の高校2年に転校生が 来るって話題に上がってたな

高校2年生ってことは... 俺の一個上か 一個上以上に差が開いてると感じる のは、いつもつるんでる人たちの せいなのだろう

りうら

...あの!

初兎

どうされました?

たった1個上の先輩と話すだけ 話すだけなのに

りうら

えっ...と...

どうしてこんなに 心音が響くのだろう

りうら

今から...俺の友達が4人来るんですけど...

もう、自分の声なんて聞こえない それほどまでに心音が響いてる

でも何故か、この機会を逃したら 二度と会えなくなる予感がして

二度と俺のことを視界に 入れてくれないような気がして

りうら

良かったら...一緒に行きませんか...?

気づいたらこんなことを言っていた

初兎

え...

こんなに返答が遅く感じたことも 俺の心音が聞こえたこともなかった 実際は3秒くらいなはずなのに、 その3秒がとても長く感じた

初兎

いいんですか...!

りうら

...!

YESと取れる返事 たったそれだけなのに とても嬉しく感じた

りうら

はい!ぜひ!

初兎

ありがとうございます!!

この出会いが俺の人生に 大きな一歩を与えたことを 俺はまだ知らない

さくら

どうでしたでしょうか...?

さくら

というかこうやってお話させて頂くことは初めてですよね!多分...

さくら

はじめまして!さくらです!

さくら

こんな作品描きたいな〜って言う衝動書きなので頻度多分めっちゃ遅いです...ごめんなさい...

さくら

でもちゃんと完結させようとしてるのでそこはご安心ください!

さくら

この作品から正式にコメント返したり、色々語ろうかなって思ってます!

さくら

(この作品より前のコメントは返さないかもしれません...)

さくら

次回からは100タップ以上300タップ未満の長さで書いていく予定です!

さくら

短編集も出すかも...

さくら

質問とか短編集のお話のリクエストとかあれば応えられる範囲で応えます!

さくら

ただ私自身、少し地雷が多いタイプなので答えられなかったらごめんなさい🙇‍♂️

さくら

白ちゃんのペアなら基本的なんでも行けると思います!あとは検討という形にさせてください🙇‍♀️

さくら

長くなったのでここまでで終わります!

さくら

ここまで見てくれてありがとうございます!

この作品はいかがでしたか?

363

コメント

3

ユーザー

続き待ってます!

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