テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
桜餅@擬人化は地球の革命
1,489
#オリジナル
観終えた後にお湯張りスイッチの音が鳴り、凛はボタンを押して風呂場の蛇口を捻って締める
凛
凛
凛は自室から自分の分とクウの分の着替えの部屋着とバスタオルを持ってリビングを通りがかる
凛
凛
クウ
凛
凛
クウ
凛はクウが風呂のことはよく知らないだろうという考えが過る
凛
凛
凛
クウ
クウは凛に着いて行きながら風呂場に行き、洗面台の横に着替えとバスタオルを置く
凛
クウ
クウは着ていた白く長い衣を外すように簡単に脱ぎ、凛はクウの服を洗濯機に入れて服を着たまま風呂場に立つ
凛
凛はクウを優しく誘導し、たらいを手に持つ
凛
凛は風呂椅子をクウの前に持ってきて座らせる
クウ
凛
凛は湯船のお湯をたらいで掬って見せる
凛
凛
凛はたらいで掬ったお湯をクウの肩にゆっくり掛ける
クウ
クウは声にもならない声を上げ、目は見開いていて咄嗟に手足を上げて羽を大きく開いている
凛
凛は急いで冷水をたらいの中に入れてすぐにクウの背中に掛ける
凛
クウ
クウは体を縮めるように足を閉じて手を足に乗せ、羽を畳む
凛
凛
凛は蛇口を捻って湯船の中に冷水を流しながら手でかき混ぜる
凛
凛
蛇口を捻って止め、たらいに湯船のぬるくなったお湯を掬ってクウの目の前に差し出す
クウ
クウは熱気があまり感じないことで安心し、たらいの中に片手を入れる
クウの手はそのままじっと入れたまま
凛
クウ
凛
たらいの中のお湯をクウの畳んだ背中の羽から掛ける
畳んだ羽から水を掛け、変化の様子があまり濡れたように感じずもう一度湯船のお湯を掬って畳んだ羽から掛ける
凛
クウ
凛
クウ
クウは羽を広げ、凛は湯船のお湯を再び掬って背中に掛ける
クウの羽がぴくっと動いて先程掛けたお湯が水滴になって飛んで凛の顔に掛かる
凛
凛はそれに思わず目を閉じる
クウ
凛
凛
凛
クウ
クウは目を閉じ、凛はたらいにお湯を掬って頭から掛ける
凛
クウの頭からたらいでお湯を掬って掛ける
凛はクウの前髪を上げてシャンプーを使ってクウの髪を洗う
凛
凛は洗い終えて何度もたらいでお湯を掬って頭に掛ける