ディア・クロウリー
闇の鏡よ汝の魂のあるべき処にもどしたまえ
闇の鏡
ない
ディア・クロウリー
は?
闇の鏡
汝のあるべき処はない…
ミア
はい?
ミア
私、全財産 御屋敷なんですけど
闇の鏡
無理だ
ミア
はい?
ミア
どうゆうことですか?どうして私がそんな目に会わないといけないんですか?さっき貴方学園長と呼ばれていましたね貴方ですね責任者さんは。これに関しては貴方が100パーセント悪いというわけではありませんが、被害者!被害者の私は職を失い、財産を失い、主様を失い沢山の物を失いました。それなのに加害者の人達が何も失わない?そんな不公平な話あってはなりませんよね。しかもここは学園教育する側が見本になれず何になれるのでしょうか?
ディア・クロウリー
スっストップゥ~
ミア
あっ
ミア
失礼しました、
ミア
どういうことですか?
ミア
今までコツコツ貯めたお金が無くなるのは少々イラつきます。
ミア
ディア・クロウリーさん貴方は学園長でしたね…
ディア・クロウリー
はい
ミア
これは、学園の不行きです。
ミア
1人の女性が勝手に連れてこられ
帰られない!
なんて大変なことです。
帰られない!
なんて大変なことです。
ミア
これの責任を負担するのは勿論
闇の鏡を所有する
闇の鏡を所有する
ミア
貴方です。
ミア
そして被害者の私は、被害賠償金を貴方に求める事が出来ます。
ミア
私が求めるのは
お金は月に15万マドル
身の安全
衣住食の提供
そしてここは学園
私も通います。
お金は月に15万マドル
身の安全
衣住食の提供
そしてここは学園
私も通います。
ミア
安い方でしょう
ディア・クロウリー
条件を呑みましょう。
ミア
では紙とペン下さい。
ミア
今の契約内容を書きます。
ミア
ではサインを
ミア
契約を破った時点で通報また拡散します。
ディア・クロウリー
はい
ミア
ではサインと血を
ディア・クロウリー
血?
ミア
はい
ミア
1滴垂らして下さい
ディア・クロウリー
はい
ディア・クロウリー
こうですか?
ミア
はい
ミア
では契約成立です。