テラーノベル
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コメント
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ああ、このお話、なんとも言えない味わいがあって好きです。 スラム街の底辺で生きる青年が、水を求めてもがく姿も切なかったんですが、何より呼び出した魔人が「5500円」しか出せない小さな存在だったっていうところに、ほっこりしました。しかも「俺の水筒小さいから一番下のランクに近いよ」「俺と一緒じゃん」って、対等な仲間意識が生まれる流れが優しい。上の人にはなれないけど、下同士で「仲良くしよう」って言い合える関係性って、なんだかいいですよね。鳥さんの描く、ちょっとゆるくて温かい空気感に、思わず顔がほころびました。 「んー、なにこれ…?w」っていう鳥さんのコメントも含めて、この緩さが愛おしいです。
鳥さん
青年
青年
俺はこの街のスラム街に住んでいる若者だ
この街は地位の差が激しく
上のやつは上、下のやつは下
とはっきり分かれている
俺はその1番下のあたりだ
昔からいえと言える家がなかった
青年
青年
視界がぼやけてきた…
青年
青年
青年
急いで行く
青年
青年
キュキュッ
ボワン!
青年
魔人
青年
魔人
青年
魔人
魔人
魔人
魔人
青年
青年
魔人
青年
魔人
チャリンチャリン
青年
青年
魔人
青年
魔人
青年
青年
魔人
魔人
青年
魔人
青年
魔人
青年
魔人
魔人
青年
魔人
青年
魔人
青年
鳥さん