あれからなお兄は、
「じゃぱぱさんが心配だから」
と言って、ずっと側に居てくれた。
なお兄と話しているうちに陽が登ってきて、
カーテンの隙間から朝陽が差し込んだ。
がちゃ...ッ
t.t_
じゃぱぱ〜?今日は体調どうや〜...?
n.o_
ぁ...ッじゃぱぱさん、さっき発作起こしちゃって
t.t_
そうだったんか...俺も来てやれば良かったなぁ...ッ
j.p_
大丈夫だよ...?そんな悲しそうな顔しないで...ッ
俺がそんな表情をさせているのだと思うと、とても胸が痛くなった。
t.t_
笑...ッじゃぱぱは優しいなぁ...ッ
また、そんな悲しそうな顔で笑う。
j.p_
そんなことないよ...ッみんなの方が...ッッ
そこまで喋って、声が震えてしまった。
j.p_
みんなが、優しくしてくれるからだよ...ッッ!
俺は、やっとのことで笑顔を作った。
きっと顔は引き立っていただろうけど、今の俺にはこれしかできなかった。
t.t_
そっか...そう感じてくれてるなら...
たっつんは一瞬顔を歪めたが、こう言った。
t.t_
良かったわ...ッ!
たっつんの表情には、何処か意味深に感じさせる部分があった。






