…テクテクッ、( 歩
黄
……、、
春瀬先生とお別れしてから
半年が経った.
僕は、高3に進級した.
勿論、保健室を利用しなくなった.
寂しいといえば、嘘になる
だけど、しょうがないよね…
ガララッ…( 開
黄
…、!
黄
ぁ…赤…
赤
黄先輩ッ…!
黄
もしかして、体調悪かった…?
赤
はぃ…ッ、でも大丈夫です
黄
ほんとに…?もう少し休んだ方が…
赤
もう、心配性ですね…笑
赤
ほんとに大丈夫ですからッ…( ニコッ
赤
教室、途中まで一緒に行きましょうッ
黄
…うん、
赤
……、、
赤
もう、一回も保健室使ってないんですか…?
黄
そうだね…
黄
もう、行く理由もないし、、
赤
そうですか…
黄
そ、それに僕受験生でしょッ、?
黄
勉強しなくちゃだし~ッ、笑
赤
…黄先輩、、
黄
…笑
黄
…じゃあ、赤…またね
赤
はぃ…
赤
…ッ
赤
…き、黄先輩ッ
黄
ん…?
赤
受験勉強ッ…頑張ってくださいね…
黄
…、!
黄
うん…( ニコッ
…カリカリッ、( 書
黄
…ッふぅ、、
黄
(ちょっと、休憩しよ…)
…最近、勉強してばっかり
受験生はちょっとしんどいな、、
でも、これを乗り越えなきゃならない…
…今は大学行く為に頑張ってるけど
大学行って…その先に待ってるものってなんだんだろ
黄
…っ、、( ウトッ…
あれ…なんか…
眠気…が……
黄
…ハッ、( 起きる
あれ、僕寝てたッ…、!?
…ぁ、30分ぐらいか…良かった
黄
…、!
黄
…ぇ、、
僕の机にミルクティーが置いてある
それに付箋が貼られてあった
黄
("無理すんなよ"…)
この字…春瀬先生だ…
黄
ッ…、、/( ポロッ…
黄
バカッ…、、/( ポロッ…
次回、最終話.






