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#神奈川
リア隊長👑
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バタン
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(次は、何して…)
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☀️先生の手は。その時、すでに消えかかっていました。
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☀️先生がみーくんにしたかったのは。
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きっと、これだけだったのでしょう。
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思いあって。後悔しないように、キスして。
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その時。僕は、二人の顔を見ていませんでした。
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でも。分かる気がする。
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僕と話したとき、☀️先生は既に恋をしていたのでしょう
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こうなると、わかっていても。耐えられないほど。
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☀️先生は、みーくんに何かを伝えていました
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でも。影からみていた僕は、聞こえなかった
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でも。確かに。何かを伝えていたのです。
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確かなのは。☀️先生が
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最後まで、約束を守るとは言わなかったこと。
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最後にみーくんの名前を呼び、消えたこと
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そして、みーくんが
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膝から崩れ落ちたみーくんが、泣いていたこと
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その日、みーくんが壊れたこと
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全部。全部。全部。
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あのとき
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あのとき
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あのとき
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でも。
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コンコン
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キー
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そして
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あの日のことを全て知っているのは
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ねぇ、みーくん。
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☀️先生が、貴方に残した言葉は…
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なんでしたか?
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コメント
1件
あおさん、第4話読みました……。正直、息が止まりました。☀️先生が消えかかっていて、それでもみーくんにキスをして「バイバイ!佐野くん!」と笑顔で消えたあのシーン、本当に切なくて。🦐さんだけが全部を知っていて、でも聞けないもどかしさ。「アイス」っていう設定の持って行き方も綺麗で、世界観に引き込まれました。みーくんの「俺が…俺のせいで…」と壊れていく感覚がひしひしと伝わってきて、しばらく動けませんでした。素敵な物語をありがとうございます。