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体だけ.
prmz
nmmn
mz
激しく腰を打ち付ける音が部屋に響く
pr
ごちゅん♡
mz
pr
mz
ごっちゅん!♡
mz
pr
mz 視点
mz
pr
mz
pr
mz
俺 と pr は 体 だけ の 関係
いわゆる セフレだ
pr とは 境遇 が 似ていた
両親 が 居ないこと
この 寂しさを 紛らわす ために 知り合いに 体を売っていたこと
そして 俺たちは 偶然 にも体 の 相性が 良かった
それから 週に 二回 この ホテルで 体を重ねている
彼が 帰って シンとした 部屋で 俺は一人 呟いていた
mz
返事 は 返ってこない
mz
シャワー を 浴び終え 学校 へ向かう
廊下 を 歩いていると 彼と すれ違った
mz
pr
mz
pr
mz
寂しくない
と言ったら 嘘に なる
所詮 俺たちは 体だけ
それ以上 でも それ以下 でもない
きっと 俺は 彼 , prの ことが 好きなのだろう
pr
mz
pr
pr
pr
"体だけ" わかっているはずなのに
なんで こんなに 苦しいんだろう
込み上げてくるものを 堪えながら 笑みを 浮かべる
mz
彼は 何も言わずに 立ち去って行った
一瞬 だけ 見えた 瞳は 驚くほど 冷たく 俺の心は 凍りそうだった
mz
結局 俺は 誰からも 愛されないのかも しれない
いつも 都合のいい奴 にしか なれない
遠くに 見えた pr と 仲がいい 人は 明るそうで
誰からも 愛されるような人 だった
ねぇ どうやったら こっちを 見てくれるの ?
ベット で 好きなように して いいから
何を しても いいから
ねぇ
俺 の モノ に なってよ
NEXT・・・❤︎100