亜美
もうすぐこの物語も終わりを迎えそう、、
亜美
リクエスト募集中ですっ!
亜美
それでは
亜美
スタート!
亜美
…
ガラガラ
ベルトルト
…残ってくれたんだ、
亜美
残ってって言ったのは、あんたでしょ
ベルトルト
……
亜美
なんか、あった?
ベルトルト
…別れたくない
亜美
…
ベルトルト
僕は君が好きなんだ
亜美
…
ベルトルト
なぁ、お願いだよ
亜美
……
ベルトルト
僕、なにかしちゃった?
ベルトルト
もしなにかしてしまったのならごめん、
ベルトルト
治すから教えて欲しい、
亜美
…私が悪いの、
ベルトルト
え、?
亜美
マルコの気持ちも考えないで、軽々しく付き合ったから悪いのは私、
亜美
私なんて、恋愛する資格、なかったよ
ベルトルト
え、
亜美
私は、人を一途に、愛せない
ベルトルト
…そんな君でも、いい
亜美
え、
ベルトルト
僕は、きみを、手離したくない
ベルトルト
わ、わがままでごめん、
ベルトルト
でも、君がいなくなると、不安なくらい
ベルトルト
君のことを愛してる、
亜美
…
ベルトルト
だから僕と、
ジャン
久しぶりだな、一緒に帰るの
マルコ
そうだね
ジャン
…なぁ、なんかあったか?
マルコ
…君は、鋭いね
ジャン
なんか、俺に話したいことでもあるのか?
マルコ
…ねえ、なんで亜美にあんなこと言ったの?
ジャン
っ、
ジャン
…それは、
マルコ
……
ジャン
おれは、あいつのために、諦めたんじゃ
マルコ
…僕はもう気にしてない
マルコ
そりゃ、少しは亜美のこと自体は引きずってるけど、
マルコ
亜美はやっぱり、ベルトルトに一途だったんだよ、
マルコ
ただ、僕が弱いところに漬け込んだだけ、
ジャン
ま、マルコ、
マルコ
新しい恋、お互い早く見つけよ
ジャン
………
亜美
……
ジャン
亜美、
亜美
ジャン、どうしたの?
ジャン
今日体育祭前最後の練習だってよ
亜美
あぁ、了解、
ジャン
………
ジャン
なぁ、
亜美
ん?
ジャン
こないだは、その、
ジャン
悪かった、
亜美
…え、?なんのこと?
ジャン
こないだ一緒に帰った時、
亜美
あ、あぁ、
亜美
ジャン、私に何かしたっけ、
ジャン
お前のこと、一途じゃないとか、
ジャン
そんなこと言ったけど、
ジャン
………
ジャン
お前は、俺なんかよりずっと一途だし、
ジャン
おれはただ、
ジャン
ベルトルトに嫉妬してた、だけだった、
亜美
………
ジャン
…ごめんな、
亜美
…いいよ
亜美
気にして、ないから
ベルトルト
(やっぱり、もう、亜美とはこの関係のままなのか、
ベルトルト
(…いやだ、、
亜美
ベルトルト、
ベルトルト
あ、あみ、
亜美
一緒に帰らない?
ベルトルト
…
ベルトルト
どうしたの、?
亜美
………
亜美
私、ベルトルトのことが好き、
ベルトルト
えっ、////
亜美
でも、一途じゃない
亜美
すぐ違う人の事好きとか言うかもだし、
亜美
そもそも恋をそんなにしたことないから、
亜美
恋愛自体が下手くそ、
亜美
でも今日、実はジャンにさ、遠回しに好意を伝えられたの
ベルトルト
え、
亜美
でも、それでもベルトルトへの気持ちは揺らがなかった、
亜美
これって、流されてないって、ことだよね、
亜美
私、ベルトルトが好き、
亜美
そういうことだよね、?
ベルトルト
……もし、君が僕のことを好きでも、好きじゃなくても、
ベルトルト
僕が君のことが好きだ、
ベルトルト
これは、僕からはっきりと言える、事実だよ
亜美
…ありがとう、
ベルトルト
……僕は、亜美と別れたくない、
ベルトルト
別れないって選択肢は、ダメかな
亜美
……私も、別れたくない
ベルトルト
ほんと??
亜美
う、うん、
ベルトルト
な、なんでそんなに泣いてるの?
亜美
だ、だってぇ、
ベルトルト
それで僕がアニに好意が移るかもしれないと、
亜美
そんなに、ベルが、私のこと好きって言ってくれるなんて、思ってなくて、嬉しくて、つい涙が、
ベルトルト
落ち着いて、
ベルトルト
心配させるような行動してごめんね?
亜美
いや、私が、悪いから、
ベルトルト
(ジャンのやつ、、







