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みのみの@夏休み毎日投稿?
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#リクエスト
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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つきしろやしろ。
やしろが涙目で顔を上げると、そこにいたのは、すにすてのメンバーたちだった。
だいきり、にしき、たちばなの3人が、大きな傘を広げてやしろを普通種の目から隠すように囲んでいる。
だいきり
だいきりが心配そうにやしろの顔を覗き込み、まとめ役のにしきが、鋭い目で周囲の普通種の視線を遮る。
たちばな
たちばなに促され、やしろはすにすての送迎車へと運び込まれた。
車内には、らお、ゆたくん、やなと、おさでいの4人も待機しており、限界を迎えていたやしろに、すぐに温かいタオルと飲み物が手渡された。
つきしろやしろ。
俯いて震えるやしろに、すにすての7人は顔を見合わせ、それから優しく笑った。
ゆたくん
ゆたくんがやしろの頭をポンポンと叩く。
やなと
やなととおさでいも力強く頷く。
らお
らおが不敵に微笑み、にしきが静かに、しかし熱いトーンでやしろの目を真っ直ぐ見つめた。
にしき
すにすての7人の温かい言葉に、やしろの体内の「暴走していた熱」が、ゆっくりと穏やかな温もりへと変わっていった。
コメント
6件
誰かと思ったらすにすてかい!!!!!!
ああもう、第14話読んだよ…🥺💦 やしろくん、一人で抱え込んでるところにすにすての7人が駆けつけてくれて、本当に良かった……。 だいくんが真っ先に熱に気づいて、にしきくんが周りの目を遮って、たちばなくんが車に誘導する流れ、全員の「守る」っていう意志が強くて泣けた。 「一般人の雑音なんかに、とぅるりぷの輝きを消させてたまるか」ってにしきくんの台詞、心臓にグッときたよ。 ああいう仲間がいるって、やっぱり尊いね。安心したよ…🤍