こんちわアドです
最近見つけて気に入った昔話あったので
その昔話の来世のお話
それじゃあスタート
これは、私が帰っていた時の話
花音
ふわぁ〜…疲れたぁ〜
花音
…ん?
そこには駆け寄って来る犬が一人
私はなぜか見覚えがあった
花音
五郎…?
犬(五郎)
わんわん!
花音
あれ…?なんで…私…?
花音
犬なんか飼ったことないし…周りに飼ってる子も居ない…?
犬(五郎)
くぅーん
花音
よしよし…可愛いなお前〜
花音
うーん…それにしても最近不思議だなぁ
花音
昨日は知らないお婆さんにありがとうって言っちゃったしなぁ〜
お婆さん
あらぁ〜可愛いね〜
花音
っぁ!昨日の
お婆さん
あぁ〜!昨日あった娘さんねぇ
犬(五郎)
わぅん…わん!
犬(五郎)
がるるるるる…
花音
どうした…の……⁉︎
熊平
お婆さん
お婆さん
あら熊平
花音
っっ…はっ…
犬(五郎)
がうー
花音
や…五郎…帰ろぅ
熊平
あ"!待て犬!
花音
五郎!帰ろう
犬(五郎)
わぉーーーん
その日を境に遠吠えがうるさいと苦情がくるようになった
どうでしたか?
『狼と娘』と言うお話なんですけど
是非読んでみて欲しいです
それでは!






