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御本人様には一切関係御座いません この話は全くのフィクションです 💬する際はお名前伏せていただけますと助かります 例▶ 瑞、☔、🦈 上記を理解した上でご覧ください
ピピピピピピッ
☔
ポチッ(⏰止
今日もまたいつも通りの1日が始まる
☔
☔
誰もいない
お父さんは仕事、お母さんも友達と遊びに行ったのだろう
☔
☔
勝手にキッチン使ったら怒られるからな…
☔
☔
まじ最悪
☔
☔
太陽が瑞を睨んでるように暑く輝いている
いっその事目眩で倒れてしまいたい
でもそんなことしたら親に何されるかわかったもんじゃない
重い足を引きずるように学校に向かう
そこまで遠いわけではないけど道中坂があるのがしんどい道のり
何も変わらない、何も変わらない
☔
ここのコンビニは建物の影になってて日があたらない
夏なのに少し肌寒さを感じるぐらいだ
☔
生徒B
生徒A
生徒A
生徒B
☔
楽しそうな声が飛び交う校門
瑞は声を掛けてもらえるわけでもなく1人で静かに校内に歩いていく
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🍍
教室には唯一友達がいる
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☔
☔
🍍
友達は少ないけど虐められてるわけでもなく、学校生活は嫌いじゃない
むしろ好きだ 大好きだ
家の何十倍も暖かくて楽しい
先生
先生
学校にいる時間は全部、瑞にとって貴重な休み時間みたいなものだった
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🍍
☔
気づいたら午前の授業が全部終わっていた
今日は全く授業の話を聞けていなかった
___のことをずっと考えていた
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☔
赫くんにもずっと言えない
瑞の家庭事情は、誰にも言えない
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