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#ちょい死ネタ
綾音
871
黒呑 修羅(くろのしゅら)
18
コメント
1件
うわ、久しぶりにエモい銀高読んだわ…! 最初の抱きしめるところから「俺はどんなお前でも好き」の流れ、心臓掴まれた。高杉が住むって言ったときの銀時の呆けた顔が浮かぶし、ラストの「抱いて良い?」からの高杉の照れ方が可愛すぎて草生えた。甘味処で匂い嗅ぐシーンとか、細かい仕草に愛が詰まってて刺さる。次も楽しみにしてます🔥
銀時
ん? なんで俺が楽しそうなのかって?
ふふ
教えてやろうか?
銀時
アイツ、もう成長しきったらしいんだよなァ
銀時
高杉
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
高杉
銀時
俺は高杉を抱きしめる
高杉
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
銀時
高杉
高杉
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
高杉
銀時
高杉
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
俺は高杉の手を取り、玄関へ向かった
銀時
高杉
銀時
高杉
銀時
高杉
銀時
高杉
高杉
そう言って高杉は俺の手の匂いを嗅ぐ
…昨日手でケーキ食ったの忘れてた
高杉
銀時
銀時
高杉
そう言って高杉は笑う
銀時
あの初恋スマイルは忘れられねェ…
高杉
銀時
銀時
銀時
高杉
ほんとに照れてた
銀時
高杉
銀時
高杉
銀時
高杉
俺達は笑いながら かぶき町のあらゆる道を歩いて行った
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
その時俺がどんな顔をしていたのかは 高杉は教えてくれなかった
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
高杉
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
俺達は互いに酒を酌み交わし、乾杯をした
チン、と小気味良い音がなる
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
数時間後
銀時
高杉
高杉
高杉
銀時の膝の上に俺が乗っている
高杉
高杉
昔以上に華奢になった俺の体を、銀時の体は完全に包んでいた
銀時
銀時
銀時
高杉
誰が連れて帰ると思ってんだ
銀時
高杉
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
銀時
高杉
俺は銀時の横に移動する
銀時
高杉
そう言った瞬間、銀時は俺を抱き寄せる
銀時
銀時
銀時
高杉
高杉
甘い匂いがした
ケーキなんぞの匂いではない
落ち着いた、甘い匂いが
高杉
銀時
高杉
銀時
銀時
銀時
高杉
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時
銀時
銀時
高杉
銀時
銀時
高杉
高杉
銀時
銀時は跳ね起きてシャワー室に向かった
高杉
高杉