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R18、嘔吐表現あり
おおはらmen
当時、5歳ぐらいになって、物心ついた頃
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
めんの母
めんの母
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
俺の名前を呼んで貰えたことなんてなくて
褒められた事も、遊びを許されることも、
おもちゃと遊びなんて物を知らなかった
おおはらmen
めんの父
おおはらmen
おおはらmen
めんの父
めんの母
めんの父
めんの父
めんの父
めんの父
おおはらmen
めんの父
めんの父
おおはらmen
めんの父
めんの父
何かやらかしたら
喋って抵抗できなくなるまで殴られる。
あれはもしかしたら、
ストレスを発散していた、だけ…?
おおはらmen
めんの父
めんの母
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
物心が着いた時、俺は何かする度に地下に入れられた
暗くて、何もない。
おおはらmen
おおはらmen
俺は毎日硬いパン2、3個ぐらいしか貰えなかった
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
俺は閉じ込められてから、暗所、閉所恐怖症になった。
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
朝起きたら戻して貰えた
めんの母
めんの母
おおはらmen
俺は5歳ながらにして気付いた
俺に求められてるのは学力だけだって。
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
…毎日死と隣り合わせだったかのようだった。
そしてその後…
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
当然、受験には受かった。
でも、その時に俺は知ってしまったんだ。
お母さんとお父さんは…
俺を…
おおはらmen
喜んでくれると思った。
俺が生まれた時の笑顔を向けてくれると思った。
でも_
めんの母
おおはらmen
めんの父
めんの父
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
めんの父
めんの父
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
めんの母
めんの父
ああ俺の両親は
俺の事、愛してないんだ。
そう思った。
そして入学してから
おおはらmen
生徒
生徒
生徒
俺は小学校で友達ができることはなかった。
小六になっても、何も変わらなかった。
小六になり、
集団意識が強まってきた頃、
俺は、いじめられた。
おおはらmen
生徒
生徒
生徒
おおはらmen
俺は怖くて人と話せなかった
だって、愛を知らないんだもん。
生徒
おおはらmen
生徒
生徒
おおはらmen
頼れる人なんていなくて。
先生はいつも見て見ぬふり。
校長先生に言っても軽くあしらわれた。
おおはらmen
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返事なんて返ってくるわけもなくて
家では_
めんの母
めんの母
めんの父
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
めんの父
めんの父
めんの父
お父さんに無意味に殴られる。
そんな事がずっと続いていた。
でももっと酷いのは…
母さんだ。
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
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めんの母
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めんの母
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
めんの母
…うちの母は
小児性愛障害だった。
おおはらmen
汚い声をあげさせられて
毎日罵られてるのに好きと言われてわけもわからなかった。
めんの母
めんの母
めんの母
おおはらmen
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おおはらmen
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涙なんてもう出なかった
でも苦しくて
胸が詰まって
きもちわるかった。
おおはらmen
そしてそんな日常が続いて、
俺は
中学生になった。
もちろん受験は合格した。
頭のいい人ばかりで、
俺だけ追いつけなくて
俺は、非難されてた。
生徒
生徒
生徒
おおはらmen
もう苦しい、希望も無い、そんな絶望の中…
めんの母
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
くるしかった。
もう俺はどうしたらいいかわからなかった
…ころしてほしかった。
めんの母
めんの母
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
めんの母
めんの母
おおはらmen
めんの母
めんの母
めんの母
めんの母
めんの母
おおはらmen
この時思ったんだ
ようやく死ねるんだって
ようやく俺はこんな苦しみと絶望しかない世界から逃げれるんだって!!!
でも、刺されたのは、
腕だった。
おおはらmen
痛みが現実を突きつけてくる。
おおはらmen
めんの母
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
神様は俺に幸せなんて教えてくれなかった。
とある日。
母親のお腹はどんどん膨れていき、
とうとう目立つほど膨れました。
父親はそれを見て、病院に行こうと言いました。
検査をして、赤ちゃんがもうすぐ生まれそうなことを、
父親は知りました。
めんの母
めんの母
めんの父
めんの母
めんの父
めんの父
めんの母
めんの母
めんの父
めんの父
おおはらmen
めんの父
めんの父
おおはらmen
今度こそ、俺は楽に、なれる…?
めんの母
めんの父
めんの母
めんの父
幸い、近所の人が騒ぎを聞きつけて救急車と警察を呼んだんだ。
…一家心中、と世に報道された。
おおはらmen
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医者
医者
おおはらmen
俺はその時、気が気じゃなかった。
おおはらmen
医者
おおはらmen
おおはらmen
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なんで神様はこんな時だけ
味方を、するの?
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
おおはらmen
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おおはらmen
おおはらmen
嫌われちゃう。