テラーノベル
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【1人目】
名前:天狼 吹雪 読み方:てんろう ふぶき 性別:男性 年齢・学年:17歳・2年生 誕生日:1月7日 身長:175cm 所属寮:レガリア寮 所属委員会/部活:生徒会(副会長)/- 異能(ギフト):アンヴォカシオン・フェンリル 氷狼(フェンリル)を召喚して戦う。フェンリルは優秀な使い魔だが、戦う度に膨大な量の餌を必要とする。餌は草食動物の肉など。野菜などをあげると拗ねて本来の力を引き出せなくなってしまう。 武器:ハルバード 性格:社交的で明るい。気付けばふらふらとどこかへほっつき歩いており、長い時間引き止めるのにも一苦労する。サボり癖が少しあるものの、やる時はやるしっかり者。 生徒会長を心の底から尊敬しており、自分が頑張っている会長を支えて同じくらい頑張るべきだと思っている。 好き:生徒会、音楽、棒付きの飴、子供と遊ぶこと 苦手:雷鳴、一人になること、距離を取られて話すこと 一人称:ボク 二人称:君、[名前]、[名前]さん サンプルボイス:「やぁ、こんにちは。ここは生徒会室だよ。もしかして会長に用事があった?会長は今忙しいからね、だからボクが代わりに居るんだ。ボクは天狼 吹雪、生徒会副会長だよ。」 (喜)「君も素晴らしいと思わない?思うよね!やっぱり学校には週4の休みが必要だと思うんだ、ボクは!」 (怒)「……ボクが頑張らずに誰が頑張るんだ。もっとボクがしっかりしないと。それこそ、誰もが頼れるくらいの人にならなければいけないんだ。」 (哀)「はぁ……。なに、ボクがため息を着くことが珍しいって?……うん、そうだね。ボクにだって悲観に暮れてしまいたくなることはあるんだよ。──なんてね。ほらほら、元気だしていかないと。ね?」 (楽)「聞いて聞いて!実はボクの好きなアーティストが一枚目のアルバムを発売したんだよ!早速昨日買って聴いてみたんだけど……うん、やっぱりあのアーティストはいいなぁ。」 (戦闘1)「フェンリル!……フェンリル?元気ないの?え、[名前]に牧草を食べさせられた!?はぁ……?いや、とりあえず戦って!ほら、後で獣肉あげるから!」 (戦闘2)「ボクが狼を召喚することくらいしか脳がない馬鹿だと思った?……ざーんねん、こう見えて武器もきちんと使えるんだよ?」 過去:心を開いていた存在が次々と自分の目の前から居なくなってしまった。吹雪はそれを「自分が頼りない存在だから」だと思い、誰からも頼られる完璧な人間になろうと努力した。そのためか、周囲からはよく大人っぽいと言われた。しかし、吹雪はずっと雷の音も一人になることも嫌いである。 秘密:初対面の相手とは無意識に壁を作ってしまうが、相手から距離を取られてしまうことは少し苦手。
【2人目】
名前:門崎 朔奈 読み方:かんざき さくな 性別:女性 年齢・学年:18歳・3年生 誕生日:3月12日 身長:164cm 所属寮:レガリア寮 所属委員会/部活:風紀委員会/- 異能(ギフト):カンタレラ 対象が口にするもの、あるいは手にするものに毒を仕込むことができる。バレにくい代わりに、仕込むことの出来る毒は全身が痺れる程度の軽度~中度のもの。 武器:ハンドガン 性格:面倒くさがりの効率重視。風紀委員も自分から立候補したのではなく、委員会決めの際に友人が何故か風紀委員に朔奈を激推ししたからなんだとか。 話を聞かない、言った通りに動いてくれない人が嫌い。ちなみに、その理由は自分のしたいことが出来なくて面倒くさいかららしい。 好き:カルタや百人一首などのカードゲーム、食事 苦手:面倒事、話を聞かない人、期待に応えること、家族親戚(一部を除く) 一人称:私 二人称:君、あんた、[名前] サンプルボイス:「門崎 朔奈。あー……風紀委員やってる。めんどくさい話はしないでよ、私そういうの嫌いだからさぁ。分かったらさっさとして、私に何か用?」 (喜)「ふーん、君見る目あるじゃん。ただの変人だと思ってたからちょっとだけ見直したよ。」 (怒)「だから何回も言ってるでしょ、面倒事を増やすなって。私も友達が強引に入れなければ風紀委員なんてしなかったんだけど。……え何?私みたいな奴がやりたくて風紀委員するわけないじゃん。」 (哀)「……あんたは何も分かってないよ。言っとくけど、全員が全員そんなこと言われて私みたいに冷静で居られる訳じゃないからね?言葉は慎んだ方がいいんじゃない。」 (楽)「はぁ、私は随分馬鹿な友達を持ったみたいだね。嫌って訳じゃないけど。」 (戦闘)「今来たんだけど、どーなってんのこれ?……あー、なるほどね。理解理解。んじゃまぁあいつを片付ければいいんだね。」 過去:朔奈には姉が居た。姉は家族思いで友達思いの優しい人で、朔奈もまたそんな姉に憧れを抱き慕っていた。しかし、姉は家族の勝手な期待に応え、名門校に進学し結果的に鬱を患うことになった。そこから、朔奈は「期待に応える」「他人に期待される」というのが段々と嫌になっていった。 秘密:4歳年上の姉が居て、姉思いのお姉ちゃんっ子だったこと(なんとなく恥ずかしくて隠している)
【3人目】
名前:舞鶴 深琴 読み:まいづる みこと 担当教科:歴史 年齢:29歳 性別:女性 誕生日:5月10日 異能(ギフト):アルモニー いわゆる記憶改変ができる。改変ができるのは短い期間の記憶に限り、変化させるのは被術者一人の記憶のみで実際似合ったことを変えることはできない。異能を発動させるには、深琴が持ち歩いている手帳に改変したい記憶を専用のインクを使った万年筆で書く必要がある。 武器:薙刀 性格:良くも悪くもさっぱりしている性格。何か嫌なことがあってもすぐに切り替えるポジティブ思考で、相当のことがないと落ち込まない。生徒達のことをよく見ており、感情の変化を敏感に感じ取って声をかける。 生徒に手を出されたら普通に怒る、生徒思いの優しい先生。 一人称:ワタシ、先生 二人称:君、[名前]、[名前]先生 サンプルボイス:「初めまして、今日から君達の歴史の授業を担当することになった舞鶴 深琴だよ。舞鶴先生、って呼んでくれると嬉しいかな。よろしくね。」 (喜)「え、先生のために選んでくれたの?……ありがとう!ワタシ、こういうの凄く好きなんだ。大切にするね。」 (怒)「ねぇそこの君、ワタシの大切な生徒に何をしたのかな?あぁ、大丈夫だよ、そんなに焦らなくても。これからじっくり聞くから。……やるんなら相応の覚悟を持ってしなよ。」 (哀)「仕方ない。ワタシはただの先生で、彼ら彼女らの気持ちを1から100まで分かってあげられはしないんだから。……それでも、頼ってくれないというのはちょっと心寂しいけどね。」 (楽)「もう、君達本当に最高だよ!この学園で君達と出会えたワタシは、本当に幸せ者かもしれない!ありがとう!」 (戦闘)「うわっ、本当だ。こんな所にも居る。ここは生徒達が通るから危ないんだよなぁ〜。……よし、皆が来る前にさっさと片付けちゃうかぁ。」 過去:7年前、まだ深琴が新任教師として別の学校で働いていた頃。ある子供が不運の事故で大怪我を負ってしまった。それは学校で起きたことで、当時の深琴は自分が目を離したせいだと自責の念に駆られていた。そこから何とか持ち直したが、未だに生徒が怪我をしたり具合を悪くしたりするとすぐに過度に心配してしまうところがある。 秘密:自身の過去
コメント
3件
大丈夫です!(うちも地味に無視してんので(() ありがとうございます!
待って、寮の制服カラーガン無視してる。まずい 修正した方がいい場合は修正します…!
え、一章まるまるキャラ紹介!?しかも全員めっちゃ魅力的なんだけど!😭💕 特に吹雪くんの「雷鳴と一人が苦手」なのに外面は完璧超人ってギャップがエモすぎる…!裏で頑張ってる系男子、尊い。朔奈先輩の「期待に応えるの嫌い」ってスタンスも現代的で共感しかないし、深琴先生の記憶改変能力も設定凝ってて沼る!! みんなの過去が気になりすぎて続きが待てないよ〜!✨