瀬戸奏多
(体調わりぃ…
瀬戸奏多
(これ以上飲んだらやばいな…
未怜が心配してくれた水を飲み未怜に渡す───
その直後未怜に抱き着かれた
俺は抱きしめた──
瀬戸旭陽
奏多大丈夫か?
瀬戸奏多
ん───
大丈夫とは言えない──
瀬戸旭陽
一気飲みするからだろ
瀬戸奏多
っせぇ──
瀬戸旭陽
明日病院な
瀬戸奏多
行かね
神志那未怜
行って…?
瀬戸旭陽
未怜ちゃん心配してんぞ!
瀬戸奏多
わかったよ…
未怜は心配なのか、不安なのか
まあ両方だとは思うが抱きしめる力が強くなった──
そして───
瀬戸旭陽
お前今日は帰れ!!
瀬戸奏多
えー
瀬戸旭陽
その調子じゃ俺が心配だから
瀬戸奏多
でも未怜─
神志那未怜
私も帰るよ
やだ──
このまま帰したくない──
ずっと一緒に居たい───
瀬戸奏多
旭陽─未怜うちに連れてっていい?
瀬戸旭陽
俺に聞くなw
瀬戸奏多
泊まり来いよ!!
神志那未怜
着替えとかないよ?
瀬戸奏多
遥花のがあるから大丈夫!!
神志那未怜
はるか?
瀬戸旭陽
妹!!
神志那未怜
いたんだ!!妹
未怜が俺の家に泊まることになった──
俺はだるさを抑え帰る準備をした
俺が準備してる間に旭陽がTAXiを呼んでいて、俺と未怜はTAXiで帰った───







