テラーノベル
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no_🌷
誰もいない待合室でため息を吐く。
、、、やっと全ての検査が終わった。
今は検査結果を待っている。
薄暗い待合室は、
'あの時'、僕のいた部屋とそっくりで、
懐かしさを感じた。
no_🌷
医師
静かに待っていると、
扉が開き、 jpさんの担当医師がはいってくる。
no_🌷
僕はほんの少し食い気味に聞く。
少し間を置いたあと、
音が部屋に響いた。
医師
医師
医師
可能、、、
つまり、 jpのドナーになることができる。
話を続けようとする医師の話を遮り、
僕は話す時間を与えず、
淡々と告げた。
no_🌷
no_🌷
医師
圧力のある言葉に、
医師の顔が強張った。
医師
医師
そう言い残し、部屋を去った。
一刻も早く、、、
no_🌷
jp_🦖
隣でjpさんがタヒんだように眠る。
僕も手術台に固定されて、
目を瞑る。
医師
、、、なぜ医師が躊躇うのだろう。
早く、一思いに_、、、
no_🌷
プスッ_、、、
プツン_、、、ッ
no_🌷
白い天井。
ふかふかなベット。
ツンとした薬の匂い、、、
目を覚ますと病院のベットで、
窓から差す明かりが眩しい。
、、、僕、タヒねたのかな。
no_🌷
頬や手をペチペチするが、
皮膚の感触がある。
バサ!と布団を捲り、足を見る。
透けてるようには見えない。
no_🌷
あれだけ覚悟していたのにタヒんでない。
消えるつもりだったのに生きている。
なん、で、、、?
シャッ_!!
困惑してると、
勢いよく周りのカーテンが開く。
ya_🍗
ドサッ、、、
赤メッシュの少年が抱きついてくる。
勢い余ってベットに倒れ込む。
動揺していると、
後ろから10人の少年少女が現れる。
na_🍪
mf_👓
rn_❄️
et_🍫
ur_🎸
hr_🐏
dn_🦊
sv_🐸
tt_⚡️
jp_🦖
no_🌷
静かに涙を流す者、
泣かないように堪える者、
本気で安心して泣く者、
、、、僕のために泣いていた。
ギュゥッ、、、
no_🌷
ya_🍗
みけねこ(主)
コメント
7件
やはり神ですね! 無理しない程度で投稿してくださいね!体壊さないように!!!

やっばいサイコー過ぎます✨ あ、質問?程でもないんですが、なお兄の過去って書いてましたっけ、、? めっちゃ気になるぅぅ!って今思ってw 続き楽しみにしてますね❤︎
コメント失礼します! 今回も最高でした✨ 続き楽しみに待ってます!