テラーノベル
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俺はお調子者だった
どんな時でも
ふざけた
でもそれは本当の俺の性格じゃない
みんなに笑ってて欲しいから
亜希十
亜希十
亜希十
鏡あります
亜希十
亜希十
亜希十
亜希十
亜希十
笑えてるよね、?
亜希十
まま
まま
弟
亜希十
弟
亜希十
まま
亜希十
まま
亜希十
亜希十
まま
まま
亜希十
弟
弟
まま
オートーさんオトーサンお鼻が長いのねー
亜希十
まま
亜希十
亜希十
亜希十
弟
亜希十
亜希十
弟
弟
亜希十
亜希十
弟
まま
オートーさんオトーサンお鼻が長いのねー
説教受けましたよー
亜希十
まま
まま
まま
まま
亜希十
亜希十
オートーさんオトーサンお鼻が長いのねー
オートーさんオトーサンお鼻が長いのねー
亜希十
亜希十
亜希十
死んで
亜希十
亜希十
おばあちゃんはみんなを笑わせた
この人がいたから
全員楽しかった
ある日おばあちゃんは
死んだ
事故死だった
笑わせてくれるおばあちゃんが
当たり前だった
だけどそれは
当たり前じゃなくなった
友達は家族の話ばっか
幸せしそうだった
俺は笑って欲しかった
亜希十
それから俺は元々の性格を
殺してお調子者になった
亜希十
亜希十
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