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コメント
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うわあ〜〜今回もめちゃくちゃ良かった!!!😭💕 のあさんの「無理せず食べられるときに食べてくださいね」って台詞、めっちゃ優しくてじーんときたよ…最初はちょっと距離あったのに、ちゃんとるなのこと見てるんだなって伝わってきてさ! それにうりさんがペットボトル届けに来るシーン、「無理すんな」って一言に全部詰まってる感じがしてキュンとしたんだけど?!?!💗 でもるなちゃんが「いいように受け取ることができなかった」ところ、今まで優しさに慣れてなかったんだろうなって思うと切なくなったよ… でも最後に「うりさんって優しいですね」って言えて、みんなで笑い合えるようになったの、本当に少しずつだけど確実に変わってるんだなって感じた! このエピソード、日常の温かさがぎゅっと詰まっててすごく好きです〜🌸💕 次の話も楽しみにしてるね!👍
朝
のあ
るな
のあ
るな
のあ
のあさんが優しく笑う。
のあ
るな
お弁当をかばんに入れる。
るな
のあ
るなはのあさんに見送られながら家を出た。
昼休み
ゆずき
るな
ゆずき
るな
ゆずきちゃんと並んでお弁当を食べる。
ゆずき
るな
ゆずき
るな
ゆずき
るな
ゆずき
ゆずき
ゆずきちゃんが笑う。
るなもつられて笑った。
ゆずき
るな
ゆずき
るな
ゆずき
るな
るな
ゆずき
そう答えたとき。
うり
るな
後ろから声がした。
振り返ると、うりさんが立っていた。
るな
うり
差し出されたのは、ペットボトルだった。
うり
るな
うり
るな
うりさんはそれだけ言うと、そのまま友達のところに戻っていった。
ゆずきちゃんはるなを見る。
るな
ゆずき
ゆずき
ゆずき
るな
るなはなんだかそれが、いいように受け取ることができなかった。
放課後
ゆずき
るな
ゆずきちゃんと昇降口に向かう。
靴を履きかえていると、うりさんに会った。
うり
るな
うり
るな
うり
うりさんは少し安心したように笑った。
うり
るな
うりさんが先に歩いていく。
その背中を見ながら、るなは思った。
昨日までなら、誰かにこんな風に心配されることなんてなかった。
ましてや、覚えてくれている人なんて。
ゆずき
るな
ゆずき
るな
るなはうりさんの背中から目を逸らした。
るな
ゆあん
るな
家に帰ると、いつもの声が迎えてくれる。
えと
るな
えと
うり
るな
うり
るな
うり
るな
るなは思わず笑ってしまう。
うり
るな
なんだかおかしかった。
昨日まで、うりさんとほとんど話したことがなかったのに。
今はこうして自然に話せる。
るな
うり
うりさんが固まった。
るな
うり
うり
そう言って、うりさんは顔を逸らした。
えと
えと
えとちゃんがそう言うと、ゆあんくんが飛びついてきた。
ゆあん
ゆあん
うり
るな
また笑ってしまった。
この家にきてから、笑うことが増えた。
学校でも。
家でも。
少しずつだけど、
るなは、毎日を楽しめるようになっていた。