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バチバチと言う焚き火の音 。
そんな音で俺は起きた
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目覚めたら隣で
三角座りをし 、 怯えてる みことが居た 。
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みことが視線を送る方向を見ると
そこに居たのはこさめ 。
こさめも居たんだっと呑気な事を 考えていると
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そう言って紙がみことの手へと 伝わる 。
俺も見たいから 、
ちらっと覗き込む 。
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そう言って指をさした方は
暖炉の近くにある机 。
確かに 、 あそこから落ちれば 紙は焦げるだろう 。
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今度はみことが指した方向を見る 。
そしたら 、 手紙が置いていたと思われる
机の場所に近い 所に扉があった 。
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こさめは扉に近付く 。
そんなこさめに 俺とみことは感心するしか
出来なかった 。
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そう言いながらこさめに近ずく 。
こさめはゆっくりと
ぎしっと言う音を鳴らせ 扉を開ける 。
がちゃっ
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こさめが開けた扉から 顔を覗かさせる 。
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ばたん っ 、 !! ッ
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顔を覗かせた瞬間
何を思ったのかこさめは
開けていた扉を全力で閉めた 。
と思ったら 、 急に過呼吸になり 、
何が何だが分からず 、
俺もみこともこさめも 、
全員がテンパっていた 。
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それにしても
こさめはなんで 急にパニックになったのだろうか
さっきまで 能天気におちゃらけてたはずだ 。
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俺は気になり 、 扉を少し開け
隙間から覗いた 。
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何も無かった 。
ただ 、 長い廊下があっただけ 。
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何となく気まずくなり
みんな下を見ている 。
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こさめが泣いている 。
そんなに怖かったのか…
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この時 、 まだ俺は
この出来事を 楽観的に見てたかもしれない 。
いつものノリで 、 話していただけ
それが 、 壊れるのだろうか 。