テラーノベル
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⚠️注意⚠️ エディ看守×リアム看守 17歳時代描写多め 若干カプ感有 地雷の方は回れ右
エディ・パラディス(17)
_____する事もとうになくなってしまった僕は、微睡みながら窓の外を見ていた。
リアム・バッカード(17)
エディ・パラディス(17)
リアム・バッカード(17)
そう言いながら彼は、僕の肩にそっと手を置いた。いや…彼の中では、なのかもしれない。そっと、と言うほどでもなく僕の中ではかなり重々しく肩に響いた。
エディ・パラディス(17)
リアム・バッカード(17)
エディ・パラディス(17)
リアム・バッカード(17)
エディ・パラディス(17)
リアム・バッカード(17)
エディ・パラディス(17)
結局その後も、その後も…しょうもない事で喧嘩をした。
くだらない喧嘩だった。
ただ…くだらなくて、良かった。
数年後_____。
エディ・パラディス
時刻は夜の12時を回っていた。 僕は丁度きりのついた書類仕事を片付け、軽くあくびをして伸びをした。
ふと僕は窓の外が目に入り、少し覗き込むようにしながら窓に手を当てて月を眺めた。
エディ・パラディス
しとしとと雨が降り注ぎ、月など見えるような天気では決してなかった。
けど
昔の言葉を思い出した僕の中では、その雨すらも光って見えて
とても綺麗で
まるで星のようだった。
エディ・パラディス
エディ・パラディス
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