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ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
ホトケ
フェストゥス前日。 いつもより大忙しだ。 今は生徒会室の内装を整えている。
リウラ
ショウ
教室を見渡すと、 いろんな所に色紙でつくられた青バラが飾ってある。
ナイコ
ユウスケ
フェストゥス前日ということもあり、 廊下はいつもよりざわめいている。
先生
ショウ
リウラ
ナイコ
イフ
このフェストゥスには多くの貴族が視察に来る。 貴族の生徒は他の貴族に良い印象を持ってもらうため 先生たちとも打ち合わせをしないといけないらしい。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
イフ
貴族の学園ともなると 始業式や終業式などに学年ごとにパーティーが行われる。
貴族は勿論強制参加だが、 平民は貴族に除け者扱いされることが多いいので、 ほぼ参加しない。
俺は王芽の石を持っているので 強制参加させられる。 まぁだいたいは途中から抜け出しているが。
ホトケ
イフ
ホトケ
その自信はどこからくるのか。 つい先日、試験で力加減を間違えて大焦りしていたのに。
ホトケ
ホトケ
イフ
話しているとホトケが踏み台を持ってきて 天井あたりに飾りをつけようとし、 踏み台に乗ったまま背伸びをしていた。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
ガタンッ
無理やり背伸びをしたままだったせいで ホトケの体が踏み台から落ちそうになった。
ガシッ
ホトケ
イフ
ホトケ
間一髪で落ちそうになっていた ホトケの体をキャッチする。
ホトケの手から飾りを抜き取り、 ホトケが飾ろうとしていたところに張り付ける。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケと教室の飾りをつけ終わった頃に リウラ達が戻ってきた。
ナイコ
ナイコ
ユウスケ
ショウ
ナイコ
イフ
皆で愚痴を言いながら生徒会室を後にし、 教室へと向かう。
教室はだいぶ飾りが飾られていてきらびやかになっていた。
女子生徒
ナイコ
女子生徒
イフ
ユウスケ
教室に入ったとたんに面倒くさいのに 絡まれたら誰だってイラッとするだろう。 その事を顔にださないのはさすが貴族だなぁと ナイコとあにきに感心する。
リウラ
ショウ
リウラ
ナイコ
リウラ
教室に入ったとたんに女子共に絡まれるのは とてつもなく面倒くさいが ホトケももっと面倒くさいヤツに絡まれているようだった。
男子生徒
男子生徒
ホトケ
イフ
ホトケ
面倒くさいのに絡まれているわりには ホトケの顔は余裕そうだった。
イフ
イフ
ホトケ
俺とホトケの間に無理やり男子生徒が 割り込んできて話を遮ってくる。
男子生徒
男子生徒
イフ
男子生徒
男子生徒
イフ
ホトケ
ホトケの腕を引き寄せ男子生徒から引き離す。
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケは少し頬を赤らめながらそう言った。 俺はなぜそんなことを言ったのかわからなかったが、 なぜか心が温かくなった気がした。
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