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トコトコ

I

たまには散歩も悪かないな、…

I

(すち兄が帰って来なくて1週間)

I

(合宿所で練習してるらしいけど)

フラフラ…

I

I

あの人っ

I

あの!

I

大丈夫ですか?

「あ、え?」

I

ッ今からどこへ?

「えっと、学園に」

I

学園生?…

「うっ゛」

I

ちょ、病院!

「待って」

I

「こっちおいで 優秀な回復術師がいるから」

I

…分かりました

コンコン

「失礼します」

「あらこさめ様!」

「どうかいたしましたか?」

K

この子、直して欲しいの

I

こさめ、、?

「承知しました」

「こちらへ」

I

K

大丈夫

K

すぐ終わるよ

K

知り合い?あの子

I

いえ、さっきすれ違って

I

学園生って言ってました

K

学園…

I

あの、コサメ・アメノさん、ですか?

K

知ってるの?こさめのこと

I

はい、

I

確かVOISの…

K

うん!

K

ここの場所もVOISが運営してるとこなの

K

だから安心して

I

K

ところで、君特異体?

I

いえ

K

そう?

K

なんか感じたんだけど…

I

…もしかして、これですか?

K

お守り?…あ、

K

これだ

I

特異体の兄から頂いたものです

I

何かあったら使えと

I

確か、、神光をどうたらって

K

神光?

K

…相当な実力者なんだね

I

はい、自慢の兄です

K

お兄さんも学園生?

I

はい、今年です

K

…今年?!

K

(そんな人いたんだ、、)

K

すごいね、そんな歳で概念が使えるなんて…

I

概念?

I

…まぁ、兄は強いので

K

ふふ笑
いいね信頼してるんだ

I

はい

K

こさめもね、学園生だったんだー

K

こさめぼっちだったんだよ

K

強かったから

K

お兄さんは、そうじゃないといいね

I

…確か、誰かとギルドつくる約束したって言ってましたよ

K

へーいーじゃん!

K

…こさめもいれてもらおうかなー

I

でも、VOIS…

K

うん、お金はいいよ

K

入りたい人も多いだろうね

K

でも、権力を無下に使う人しかいなくて、

K

こさめのお父さんももう歳だし

K

VOISは解散の流れになってきてるんだよね

I

え!でも最大ギルドの解散は、結構痛手になるんじゃ

K

そう、だからまだ検討中ってとこかな

K

こさめ、今のVOISは嫌い

K

王家をなくしたのだってVOISが権利を強くするために上手く言いくるめたみたいなもんだし

K

なんかなーって

K

ごめんね急に

I

いえ

I

俺も、王家は必要だと思います

K

だよね笑

K

君いい子だね

K

君みたいな子が沢山いればいいのに

「こさめ様」

K

はーい

「処置が終了しました」

「詳細です」

K

おっけ!ありがとー!

K

行こ

I

はい

「…」

I

あの、大丈夫ですか?

「はい!えっと、ありがとうございます…」

K

…君、なんで助けたのって顔してるね

K

詳細、貰ったけど

K

間違ってたら死んでたよ

K

これ、無断で門に入ったね

K

臓器損傷…

I

「あ、い、言え、ません…」

K

…いじめか

「!」

K

名前は?

「…」

K

…ミコト・キセ

M

なん、で…

K

光魔術の応用だよ

K

光を媒介にして思考が読めるようになるの

K

心を直接除く訳じゃない
思考が生む微細な光の揺らぎをみる

K

人の思いは魂から微細な思念光(しねんこう)として放たれる

K

より強い思いほど見やすいんだ、

K

君の思いは

K

強いから読み取りやすい

K

助けを欲しているのもね

K

ま、今の説明は君が欲してたから言ったよ

I

!…凄いですね

K

まぁね笑

K

で、何があったの?

K

隠しても無駄だよ

M

M

門に、入れられて、

M

その、

K

…学園の1年生かな

M

はい

K

じゃあきっと、いじめの主犯格はVOISの子か

K

あの3人、…

M

2人です

M

あの、ピンクの子

M

あの子は、無関係です

M

でも!俺が弱いのが悪くて

K

そんなことない

K

特異体はそうでないものを守るために生まれたの

K

強い者が弱いものを守るのは自然の摂理だよ

K

それが出来ないなら

K

強者を名乗る資格なんてない

K

あいつらは自意識過剰なの

K

VOISだからって甘やかされてるのがわるい

K

明日

K

一緒に学園に行こう?

M

でも、

K

大丈夫

K

こさめがどうにかする

M

M

はい、

K

でも、らんくん…

K

こさめが推薦したVOISを離れた子…

K

今一度会わなきゃ行けないな

K

じゃあ今日はここで休みな!

K

また明日来るから!

K

じゃ!

M

あ、…行っちゃった、

I

あの、

M

! 助けてくれて、ありがとうございました

I

いえ、…あのお名前、みこと、さん?

M

みことでいいですよ!

M

えっと

I

イルマ・シデンと申しますニコ

I

(あってるよな偽名)

M

イルマさん…

I

俺の方が年下なんで好きに呼んでください

M

じゃあ、いるまくん…

I

…特異科なんですか?

M

一応…でも、俺なんも出来なくて、

M

唯一できるのが回復魔術でして

I

…凄いじゃないですか!

I

回復魔術は誰でもできる訳じゃないんですよ!

M

え、ありがとうございます笑

I

俺なんて、特異体質でもないから

I

兄に心配ばっかかけて

I

情けない限りです

M

でも、見知らぬ人に優しくできるのも、誰にでもできることじゃないですよ!

I

俺、シクス学園の一般科への編入生なんです

M

…えっと、中等部でしたっけ

I

そうです!

I

今14ですので

M

2個下…

M

えーすごい

M

シクス学園の一般科は相当頭が優れていないと名入れないって有名ですよ?

I

あはは笑

I

勉強だけが取り柄なんで笑

I

これでも生徒会に入るんです笑

M

ええ!

M

凄いですね!

M

シクス学園は実力主義だから…

M

相当ですね…

I

絶対生徒会長なってやりますよ!

M

頑張ってください!

M

すごいなぁ、ほんと

I

…あの、男、ですよね?

M

? はい!

I

なんか、綺麗な方だなぁと…

I

さっきはボロボロでよくわからなかったんですが、

M

…母が、すごく綺麗だったんです

M

受け継ぎましたかね?笑

I

いや、ほんと天使かと思いました

I

ずっと花待ってるみたいで

M

冗談やめて下さいよ笑

M

あ、お時間大丈夫ですか?

I

はい、俺予定ないんで笑

I

そうだ!時間あります?

I

てかなんなら俺の家に来ればいいんですよ!

M

でも…

I

恩人のお願いですよ?

M

うぅ、、

I

あの!

「お話は聞いておりました」

「その方が私としても助かります」

「後に門からの帰りのものが来るので、」

「すいません」

M

俺の方こそありがとうございました!

I

じゃー、こさめさんに

I

フォニア家でお待ちしていますとお伝えください

「!…フォニア、」

「分かりました」

M

…えフォニアって、

I

…貴方は、いい人そうなので笑

M

…えぇ、王族…

I

ほら行きますよ!

I

俺、友達欲しかったんです!

M

ちょっまだ整理が!

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