テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
86
暗理
48
130
寧々side
____ある夏の日、天気は雨。梅雨でジトっとする時期。寧々は引きこもりの幼馴染__神代類の家を訪れていた。
寧々はインターホンを押す。ピンポーンと、間抜けた音が鳴る。
しばらくして、ガチャりと玄関が開いた
類
寧々
類
寧々
類
コメント
1件
あら、重い幕開けですね…。雨の湿った空気と、突然の告白の温度差が心に刺さります。「血が繋がっていない兄妹」という設定も気になりますね。この第一声でどう関係性が揺れ動くのか、続きが気になって仕方ないです。暗理さん、引き込む書き出し、素敵ですよ。