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主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
⚠️注意⚠️ ・物語の流れがおかしい部分あり ・シャチペン除くクルー達やローさんの 口調怪しいかもです ・ペンギンのおかん味が凄まじいです ・Hシーンはないです! (人気だったら書きますっ)
主っぱ🧸
カーテンの隙間から射す
光が眩しくて目を覚ます。
シャチ
ふと、カレンダーに目をやると
日付は4月8日
昨日は俺の誕生日があった。
みーんな盛大に祝ってくれて、
飯も酒も美味かったし、
久々にみんなでワイワイできて楽しかった。
もちろんペンギンも楽しそうにしてた。
時間が経ち
誕生日会も後半になっていくにつれて
酔って床で眠る奴や
あまりの酔いに吐きそうになる奴が増えた
キャプテンもその日は相当酔って
いい気分だったのか、
いつもみたいに怒鳴るようなことはなかった
こういう時にも率先して動いてくれるのが
ペンギンだ。
吐きそうになるやつには袋入りの箱を
床で寝るやつには、「風邪引くぞ」「動け」
とか言ってあげながら
自室に行くよう促したり
俺もそうされたうちの一人だ。
そんなことを思い出しながら
リビングへ向かう。
ベポ
シャチ
イッカク
イッカク
イッカク
シャチ
イッカク
シャチ
それを聞き、
改めて周りを見渡してみると、
確かにいつもより人数が少ない、、
というより俺ら以外いない
シャチ
そんな現状に少し驚いていると、
後ろから聞きなれた声がした
ペンギン
シャチ
シャチ
シャチ
ペンギン
相変わらず一番初めに起きていたらしく
テキパキと動いているが、
時節、眠たそうに欠伸をするペンギン
ベポ
ペンギン
ペンギン
イッカク
シャチ
シャチ
シャチ
ペンギン
ペンギン
ペンギン
イッカク
ベポ
ペンギン
そんな3人の会話を聞きながら
今いるリビングを再び見渡す。
部屋は机の上も床もソファの上も綺麗で
これはおそらくペンギンのお陰だろう。
シャチ
ペンギン
ペンギン
シャチ
シャチ
ペンギン
シャチ
ペンギン
その日はいつもより風が穏やかで
船内のクルー達も
釣りをしたり、本を読んだり、二度寝したり
ゆっくりとした穏やかな時間を過ごしていた
そんな中、ペンギンは昼飯を作り、
ペンギン
ペンギン
ハート海賊団全員
キャプテンに航路やらの報告をしたり
コンコン🚪
ペンギン
ロー
ガチャ、🚪 ̖́-
ペンギン
ペンギン
ロー
ロー
ペンギン
ロー
ペンギン
バタン🚪
そんな恋人の真面目な姿が
誇らしくて、愛らしい。
ただ、昨日の誕生日会の後、
ペンギンとイチャイチャ出来なかった
ペンギンも野郎達の世話で忙しそうだったし
俺も相当酔ってたし
タイミングが悪かったのだ。
シャチ
シャチ
シャチ
ということで、
今早速抱きつきに行くことにした。
タイミングのいいことに
自室に入っていくペンギン
シャチ
その様子を見計らい
俺はペンギンのいる部屋に足を動かす
ガチャ🚪 ̖́-
シャチ
部屋に入るとそこに恋人の姿はなく
シャチ
「おかしいな」と感じ、首を傾げた。
その時、後ろから鍵の閉まる音がした
振り返ると、ドアの前には
口元に弧を描くペンギンがいた。
目元は見えないが、その悪い笑みからして
大体察せられた。
俺の「くっつきたい」という感情は
どうやらバレていたようだ
隠す気なんてのは、始めからなかったけど
シャチ
そう呼びながらペンギンに抱きつく。
ペンギン
ペンギン
シャチ
ペンギン
ペンギン
シャチ
ペンギン
そう言いつつ、どこか嬉しそうに笑う
そんなペンギンが愛おしくて愛おしくて
思わず腰を引き寄せ、唇を重ねた
ペンギン
徐々に深くなっていく口付けを
ペンギンは優しく受け止める。
唇を離すと
困ったように笑いながら
頬を赤らめるペンギンがいた。
その姿に思わず口角が緩んでしまう。
ペンギン
俺の耳元で、俺を呼ぶ
いつもより柔らかく甘ったるい声
シャチ
優しく呼び返す
まだ日は高いが
そんなこと今はとうだっていい
熱い視線が絡まる
再び深い口付けを交わす
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸
主っぱ🧸