テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
320
680
301
259
そらを起こすまでまだ時間がある。
ソファに腰をおろし、
なにをしようかなんて考えていると、
えいじ
えいじが眠たそうにつりめの隣に座る。
綺麗に赤く染まっている髪の毛は
所々跳ねていた。
つりめ
えいじ
えいじ
つりめ
えいじ
えいじは肘をついて考えるなり
えいじ
とつぶやいた。
つりめ
えいじ
つりめの唇に長い人差し指をくっつける。
えいじ
二日酔いのせいなのか、
えいじのせいなのか、
つりめは頭がクラクラした。
えいじはメンバーで、幼馴染で、
ましてや男なのに。
どうしてだろう。
好きになってしまいそう。
コメント
1件
♡200で6話出します