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(さて、あいつは少しお説教だな)
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すー、あがった
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どこに居る?
彗
あ、うちの部屋に居る
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あ、おけ
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ㅤㅤㅤ
お待たせ
彗
んーん、だいじょぶ
彗
あ、お隣どうぞ
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あ、じゃあ失礼します
彗
ね、なんで敬語なの?
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え?なんかすーが敬語だったから
彗
(…………)
ㅤㅤㅤ
(…………)
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話しても、大丈夫か?
彗
ん、いいよ
ㅤㅤㅤ
まず、初めに…
俺はお前が嫌いなわけがない
俺はお前が嫌いなわけがない
彗
そうなの?
ㅤㅤㅤ
告っただろ
彗
あ、あれ結局本気なんだ…
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俺はちっちゃい時から
お前のこと好きだかんな
お前のこと好きだかんな
彗
え。
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ごめんな😑
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なんか、重くて
彗
あ、いや、そーゆー意味の
「え。」じゃなくて
「え。」じゃなくて
彗
彗
(どうしよう、)
彗
(嫌いだなんて
こっちこそあるわけないのに)
こっちこそあるわけないのに)
彗
(これって、なんの感情?)
彗
彗
あのさ、質問がある
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どぞ。
彗
なんで一緒にお風呂が嫌だったの?
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お前が嫌だろ?
彗
???
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たとえ幼馴染でも
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お前は女で俺は男
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特に好きな女と一緒に風呂とか…
彗
とか??
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俺の理性が吹っ飛ぶ
彗
そおなの?
ㅤㅤㅤ
保健体育で習っただろ
彗
あー、そんなこともありまして…
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それだよ
彗
だから一緒に寝るのも?
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今日は約束したから寝るぞ?
彗
ん、ありがと
彗
(でもなぁ、別に、ぁ…)
彗
ん?
ㅤㅤㅤ
どした?
彗
いや、なんでもない
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そーか、
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(はぁ😶)
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(「ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ」
だなんて我儘だよな)
だなんて我儘だよな)
彗
(言えるわけがない)
彗
(「あきならいいよ」なんて)
彗
(あれ?なんかあきが暗い)
ㅤㅤㅤ
(……)
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(おしっ!切り替え)
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じゃ、飯作るか!
彗
……
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すー?
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先行っとくぞ?
彗
晃!
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へっ?
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どしたの?
急に抱きついてくるなんて
急に抱きついてくるなんて
彗
ㅤㅤㅤ
???
彗
っつ///
彗
恥ずかしいからさ
彗
こっち見ないで聴いてね?
ㅤㅤㅤ
お、おう
彗
最近ね……
彗
ほんとのこと言うと
彗
あきが女の子と話してたりしてたら
彗
胸がね“チクン”ってなるの
彗
でね、あきがさっき
彗
『すーが嫌だろ?』って
彗
言ったでしょ??
彗
あれ、全然嫌じゃなかったの
彗
あきならいいよって思った
彗
ってことを言いたかった…です///
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(マジかよ)
ㅤㅤㅤ
(さっき俺「俺ならいいよ」って)
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(言ってくれないかなって…)
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すー、それ、まじでいってる?
彗
うん
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他の男にはぜってー言うなよ
ㅤㅤㅤ
いいな?
彗
あき以外に言う人なんていないよ?
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(あー、やべ)
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お前、可愛いな
彗
ふぇ?
ㅤㅤㅤ
俺が気づかせてやる
彗
何に?
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お前のその“チクン”の正体
彗
う?うん…
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さ、飯作るか
彗
うんっ!
ーℯꫛᎴー
主
終わりです
主
4話で終わってしまってすみません
主
少なかったですよね…
主
いや、私下手なんで…すみません
主
もしかしたら、
番外編を書くかも…デス
番外編を書くかも…デス
主
いや、好評だったらです
主
感想をコメント欄で
教えてくれると…Goodです(笑)
教えてくれると…Goodです(笑)
主
次の物語の方向性はまだ未定です
ご閲覧ありがとうございました






